神戸夜散歩
ファイナルラウンド

FIVB Women's Club world championship KOBE 2017の最終日が、神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸で行われました。
第1試合は、5-6位決定戦のディナモ・モスクワvsネスレ・オザスコです。
22-25、25-19、27-25、25-18のセットカウント3-1でディナモ・モスクワが勝利。
ネスレ・オザスコは、ダニ・リンスからのタンダラ、アナベアトリスのアタックが当たり、第1セットを取りますが、ディナモ・モスクワのボリャクのブロックやゴンチャロワとデラクルスの攻撃で、粘るネスレ・オザスコを振り切ります。
第2試合は、三位決定戦のエジザジュバシュ・イスタンブールvsボレロ・チューリヒです。
22-25、15-25、25-22、25-23、12-15のセットカウント2-3でボレロ・チューリヒが勝利。
ボレロ・チューリヒが連取し、ストレートで勝利と迎えた第3セットにミスが連発。
そこに、オグニェノビッチのツーアタック、ブシュコビッチが当たり始めフルセットにもつれ込みます。
フルセットに入ってももつれていきますが、ボレロ・チューリヒがなんとか逃げ切り、3位となりメダル獲得。
第3試合は、7ー8位決定戦のNECレッドロケッツvs久光製薬スプリングスです。
25-16、25-23、25-22のセットカウント3-0でNECレッドロケッツが勝利。
久光製薬スプリングスは、新鍋を負傷欠場で苦しい展開になりました。
お互いを知っているチームだけに、力のバランスがNECレッドロケッツに向いています。
圧力が久光製薬スプリングスの石井に重くのし掛かり、うまく機能しませんでした。
NECレッドロケッツは、古賀と近江を中心に柳田、島村が得点を重ねて勝利しました。
第4試合は、決勝戦のワクフバンク・イスタンブールvsレクソナです。
25-19、25-21、25-21のセットカウン3-0でワクフバンク・イスタンブールが勝利。
20点前後までもつれて、ミスひとつ、そしてここ一番の集中力で逃げ切ったワクフバンク・イスタンブールが優勝しました。
1位:ワクフバンク・イスタンブール(トルコ)
2位:レクソナ(ブラジル)
3位:ボレロ・チューリヒ(スイス)
4位:エジザジュバシュ・イスタンブール(トルコ)
5位:ディナモ・モスクワ(ロシア)
6位:ネスレ・オザスコ(ブラジル)
7位:NECレッドロケッツ(日本)
8位:久光製薬スプリングス(日本)

セミファイナル

朝から雨が降っていた神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸です。FIBA Women's Club world championships 2017のセミファイナルが行われました。
第1試合は、ディナモ・モスクワvsNECレッドロケッツ。
これまで1セットも取れなかったNECレッドロケッツは、高さのあるチームに対してサーブで崩し、ブロックさせないで交わしたり、ラリーに持ち込んでミスを誘ったりと、うまく噛み合い1セットを取りました。
25-18、22- 25、25:15、25-18のセットカウント3-1でディナモ・モスクワが勝利。
第2試合は、ワクフバンク・イスタンブールvsエジザジュバシュ・イスタンブール。
お互い点の取り合いでのシーソーゲーム。
ミスひとつすると流れがすぐに変わり、突き放され、緊迫したいい試合になりました。
25-20、25-23、23-25、25-22のセットカウント3-1でワクフバンク・イスタンブールの勝利。
第3試合は、ボレロ・チューリヒvsレクソナ。
第1セット、第2セットと連取したレクソナ。
第3セットで若手選手を出して流れをかえたボレロ・チューリヒが1セットを取り返しました。
この流れを利用しレクソナに襲いかかりますが、ボレロ・チューリヒが追い付かず、13-25、16-25、25-21、24-26のセットカウント1-3でレクソナの勝利。
第4試合は、ネスレ・オザスコvs久光製薬スプリングス。
なんとかネスレ・オザスコの攻撃を交わしたい久光製薬スプリングスでしたが、タンダラやアナ・ビエリカなど、バックアタックやサイドに振られ、成す術がありませんでした。
25-20、25-21、25-21のセットカウント3-0でネスレ・オザスコの勝利。
明日は決勝戦が行われます。

グリーンアリーナ神戸

兵庫県神戸市にある、グリーンアリーナ神戸までやって来ました。
本日は、FIVB Volleyball Women's Club World Championships 2017の予選ラウンドの4試合が組まれていました。
第1試合は、予選ラウンドB組のディナモ・モスクワvsレクソナです。
粘る両チームは、シーソーゲームの展開。
ミスをすると、流れを持っていかれます。
23-25、25-23、23-25、23-25のセットカウント1-3でレクソナが勝利。
第2試合は、予選ラウンドA組のボレロ・チューリヒvsネスレ・オザスコです。
第1セットはデュースまでもつれ、ボレロ・チューリヒが奪い取り、主導権を握ります。
27-25、25-22、25-18のストレートでセットを取ったボレロ・チューリヒが勝利。
第3試合は、エジザジュバシュ・イスタンブールvsNECレッドロケッツです。
NECレッドロケッツは粘りますが、終始リードを許し、逃げられてしまいます。
検討むなしく、25-22、25-22、25-18のセットカウント3-0でエジザジュバシュ・イスタンブールが勝利。
第4試合は、ワクフバンク・イスタンブールvs久光製薬スプリングスです。
ワクフバンク・イスタンブールが逃げ切り、主導権を握ります。
途中、新鍋が左足を負傷して退場というアクシデントに見舞われ、盛り返すことが出来ませんでした。
25-17、25-21、25-20のセットカウント3-0でワクフバンク・イスタンブールが勝利。
あすもグリーンアリーナ神戸で試合が行われ、日曜日に決勝が行われます。



















