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FC町田ゼルビアvs愛媛FC




2017明治安田生命 J.league Division2 第17節 FC町田ゼルビアvs愛媛FCの試合が町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアの直近5試合は、1勝3分1敗で前節を勝利し、連勝を狙う。

愛媛FCは、3勝2敗で2連敗中。
現在11位であるため、これ以上の連敗は避けたい。

試合は、中盤をFC町田ゼルビアが抑えていたため、優位にたちます。
ディフェンスの裏をつくパスで、重松を走らせるがシュートにならず。
サイド攻撃から、重松がヘディングするもゴール枠を外れる。

25分、FC町田ゼルビアのフリーキックのチャンスに、中島と重松が相談をする。
蹴るのは重松。
ゴール正面から蹴ったボールは、壁を乗り越え、ゴール左端に突き刺さり、先制点を挙げます。

愛媛FCも、河原がクロスを上げるがブロックされます。
右サイドを突きますが、これもディフェンスにブロックされます。
1-0で、FC町田ゼルビアのリードで折り返します。

後半に入ると、一変し愛媛FCが反撃します。
林堂がクロスを上げ、小暮がシュートするも、ディフェンスに阻まれます。
ショーとコーナーからクロスを上げるも、クリアされます。

負けじとFC町田ゼルビアが攻めるも、オフサイドトラップにかかったり、コンビネーションが合わずシュートが打てず。

68分、中盤の混線から愛媛FCがディフェンスの裏を突くパスに、白井が追い付き、ダイレクトで浮かせたシュートを打ちます。
ボールは、キーパー高原の頭上を越え、ゴールに吸い込まれます。

続いて69分、右サイドから小池がクロスを上げると、FC町田ゼルビアのディフェンスのクリアミスした所に河原が走り込み、ゴールに突き刺します。
FC町田ゼルビアのディフェンスが動揺している間に、追加点を許し逆転します。

FC町田ゼルビアも反撃します。
吉濱を投入し、サイドを使いディフェンスを崩していきます。
重松や中島と吉濱がシュートを放ちますが、得点にはなりません。

試合は愛媛FCが逆転で勝利し、連敗を免れます。
FC町田ゼルビアは、足が止まりかけたところでの失点で動揺したのか、すぐに逆転されて配線となりました。
勝ち試合を逃し、勝ち星が遠退きそうです。


湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎




2017明治安田生命 J.league Division2 第17節 湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎の試合が、Shonan BMW スタジアム平塚で行われました。

湘南ベルマーレは、直近5試合で2勝1分2敗のホーム戦2連敗。
この試合に勝ちに拘りたいが、菊地俊介が出場停止で黄色信号。

V・ファーレン長崎は、直近5試合2勝2分1敗と3試合負けなしで来ています。
8得点を奪っているファンマが出場停止で、攻撃に幅がせまくなり、こちらも黄色信号。

試合は、湘南ベルマーレが優位にたちます。
山田が起点となり、サイドにボールを振ります。
そして、チャンスと見たらシュートに持ち込みます。

V・ファーレン長崎は、サイドを大きく使い崩していきますが、ディフェンスラインが高く、カットされてしまいます。
チャンスは少なく、0-0で折り返します。

58分、湘南ベルマーレの山田が右サイド深い位置にボールを送ると、藤田が中央に折り返しますが、クリアされます。
このボールを山田が抑え、ゴール前に折り返しすると石川がダイレクトで押し込み、先制点。

63分、反撃に出るV・ファーレン長崎の中村慶太がドリブルで中央を突破。
ミドルレンジからシュートを放つと、キーバー秋元の手をかすめ、同点のゴールとなります。

その後、両チームは攻めに転じますが、ディフェンスやキーパーが阻み、追加得点とならず1-1の引き分け。
上位を狙う両チームにとって、手痛い勝ち点1になるかもしれません。

横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島




JリーグYBCルヴァンカップ Bグループ 最終節 横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島の試合が、ニッパツ三ツ沢球技場で行われました。

横浜F・マリノスは、3勝2敗の勝ち点9のBグループ3位。
サンフレッチェ広島は、2勝1分2敗の勝ち点7のBグループ4位。
プレーオフ進出するには、横浜F・マリノスが引き分け以上でサンフレッチェ広島は勝利で決まる。

試合は横浜F・マリノスが積極的に攻めて、先制点を狙う。

23分、サンフレッチェ広島が反撃にでる。
高橋が左サイドからクロスを上げると、横浜F・マリノスの仲川がブロック、ペナルティエリア内に入ったボールは工藤がヒールでゴールを揺らし、先制点を挙げます。

最低でも引き分けに持ち込みたい横浜F・マリノスは、攻めに転じるしかありません。
しかし、サンフレッチェ広島の堅い守りに阻まれます。
0-1で前半を折り返します。

早い段階で追い付きたい横浜F・マリノスは、61分に右サイドから齋藤の折り返しに、新井が中央にパスで繋ぎ、仲川がダイレクトでサンフレッチェ広島のゴールを揺らします。
同点とします。

引いてはダメだと、ゴールを狙う横浜F・マリノス。

しかし86分、左サイドからドリブルで切り込むサンフレッチェ広島の柏。
ディフェンスに阻まれるも、交わしてクロスを上げると、途中出場の宮吉がヘディングで合わせ、勝ち越しゴールを奪う。

試合は1-2でサンフレッチェ広島が勝利し、逆転でプレーオフ進出をしました。

FC東京vsヴァンフォーレ甲府



2017明治安田生命 J.league Division1第12節  FC東京vsヴァンフォーレ甲府の試合が、味の素スタジアムで行われました。

FC東京は、ヴァンフォーレ甲府に対しての通算成績が14勝4分2敗と良く、上位からこぼれたくはない。
食らいつくには、確実に勝ち点を取りたいところ。

試合は、いかにセカンドボールを取るのか、ディフェンスの裏に出せるかがカギとなる展開になるでしょう。

試合開始早々の2分、FC東京の右サイドからのコーナーキックを太田がニアに上げ、フリーの高萩がヘディングしたボールは、ディフェンスに当たり、軌道が変わってゴールに吸い込まれました。
あっという間の先制点を挙げます。

その後、ヴァンフォーレ甲府が持ち直し、一進一退の展開で、シュートらしいものが打てない状態で進んでいきます。

前半終了間際の44分、FC東京の田邉のバックパスがミスとなり、ヴァンフォーレ甲府の堀米に奪われます。
そのままドリブルでエリア内に持ち込み、前に出たキーパー林を交わしてゴール。

ヴァンフォーレ甲府が1-1の同点にし、折り返します。

後半に入り、サイドを多く使って攻めるFC東京。
しかし自由には打たせてもらえず、得点には繋がりません。

ヴァンフォーレ甲府も中盤でボールを奪うと、カウンターでFC東京に攻め入りますが、こちらもシュートを打たせてはもらえません。

前半の得点を守り、1-1の引き分け。
FC東京の大久保は、シュートを1本も打たせてはくれませんでした。

行ってみたいなぁ



旅に出たくなるニッポンの絶景・秘境という雑誌を見ていたら、今年はどこかへ行きたくなりました。

車購入で、いまいち資金が貯まりません。
落ち着くまで、まだまだかかります。
とはいえ、これではストレスがかかり、良くありません。
無駄にルートを検索、作成をして、いつでも飛び出せるようにします。
(@^▽゜@)V



この記事の内、17箇所しか行っていません。
まだ日本を知らなすぎ。
せめて、半分は回りたいものです。
はて、どこにしようかな?