FC町田ゼルビアvs大分トリニータ

2017明治安田生命 J.league Division2 第15節 FC町田ゼルビアvs大分トリニータの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
FC町田ゼルビアは、ディフェンスの要の深津康太と松本怜大を出場停止で欠き、直接対決でも相性が良くない。
大分トリニータは、後藤が8得点を挙げ、7勝2分5敗と上位に位置し、調子がいい。
この両チーム、2シーズン前のJ2・J3の入れ替えせんで対戦していました。
FC町田ゼルビアはJ2復帰し、大分トリニータはJ3に降格となりました。
しかし一年でJ2復活し、因縁の対戦となりました。
試合は、FC町田ゼルビアが優位に立つ。
ディフェンスラインを押し上げ、中盤を積極的に取りに行くことで、攻めの形が出来ています。
左サイドから中島からパスを受けた谷澤がクロスを上げ、重松がヘディングするもキーパーに防がれます。
大分トリニータはディフェンスラインが上がっている裏を突き、サイド攻撃を仕掛けますが、ディフェンスの戻りが早く防がれます。
19分、左サイドから後藤を追い越した黒木がパスを受け、エンドラインの角度のないところからシュートを放つと、キーパー高原の脇を通り、ゴールを揺らします。
大分トリニータの先制点。
25分、右サイドからFC町田ゼルビアのフリーキックのチャンス。
李がペナルティエリア手前の中央に蹴り出すと、金がヘディングで裏に折り返し、中島がシュート。
このボールはキーパー上福元が弾き返されますが、大谷がヘディングで押し込んで同点。
1-1で折り返します。
47分、FC町田ゼルビアがコーナーキックに、森村が左足でゴール前へ。
戸島がディフェンスを振り切り、ヘディングシュート。
大分トリニータのゴールを揺らし、逆転に成功。
早々に大分トリニータは、伊佐を投入。
攻撃に幅ができ、サイドを大きく使い始めます。
すると、FC町田ゼルビアのディフェンスラインが下がり、大分トリニータにシュートチャンスが増えていきました。
68分、大分トリニータの左サイドからのコーナーキックに、鈴木がクロスを上げると、伊佐がヘディングシュートでFC町田ゼルビアのゴールを奪います。
FC町田ゼルビアも吉濱を投入し、攻めの幅を持たせます。
しかし、大分トリニータのディフェンスを崩せず、2-2の引き分けに終わりました。







