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湘南ベルマーレvs横浜FC




2017明治安田生命 J.league Division2第31節 湘南ベルマーレvs横浜FCの試合がShonan BMW スタジアム平塚で行われました。

首位を走る湘南ベルマーレ。
プレーオフの可能性を残す横浜FCとの試合です。

主力を累積で出場が出来ず、苦しい試合になりそう。
この試合には坪井を使い、横浜FCのイバを封じ込めたい。

横浜FCは、イバとレアンドロ・ドミンゲスの連携が鍵を握る。
前節に3位の名古屋戦を逆転で勝利し、勢いをつけて湘南ベルマーレに挑みます。

試合開始早々に湘南ベルマーレの坪井がイエローカードを貰い、イバのマークがしずらしくなります。

横浜FCは、左サイドに展開したイバが、ゴール前に走り込む津田にクロスを送るが、キーパーにキャッチされます。

右サイドの敵陣深く入り込むイバが、左足でクロスを上げる。
このボールはディフェンダーにクリアされます。

中里がゴール前に柔らかいクロスを入れるも、ヘディングでディフェンダーにクリアされます。
このクリアボールをレアンドロ・ドミンゲスが胸でペナルティエリア内のイバに繋ぐ。
イバはシュートを放つも、キーパーに防がれます。

防戦が続く湘南ベルマーレ。
34分、左サイドから杉岡のクロスを藤田征がヘディングで合わせて、先制のゴール。
藤田征は今シーズン初ゴールを挙げる。

流れをつかんだ湘南ベルマーレは攻めますが、前半を1-0で折り返します。

58分、湘南ベルマーレの右サイドのコーナーキック。
藤田征の蹴ったボールは、ジネイがヘディングでゴールに叩き込み追加点を挙げます。

しかし、湘南ベルマーレの足が止まり始めます。

71分、横浜FCのレアンドロ・ドミンゲスがドリブルで持ち込み、強烈なシュートを放ちます。
ボールは、ゴールに突き刺さり反撃の1点を挙げます。

アディショナルタイム4分が表示され、なんとか逃げ切りたい湘南ベルマーレ。

しかし、横浜FCがボールを支配します。
西河がペナルティエリア内にロングボールを入れると、イバがヘディングで中央に折り返します。
このボールがディフェンダーに当たり、佐藤が再びクロスを上げます。
ファーサイドにいたレアンドロ・ドミンゲスがシュートを放つと、ゴールに突き刺さり、土壇場で同点とします。

試合は引き分けに終わり、湘南ベルマーレとしては手痛い勝ち点1になりました。


柏レイソルvsアルビレックス新潟



2017明治安田生命 J.league Division1第24節 柏レイソルvsアルビレックス新潟の試合が日立柏サッカー場で行われました。

柏レイソルは、直近5試合3勝2分と好調をキープ。
首位との差は4と、この試合は勝ち点3を獲得したい。

アルビレックス新潟は、11戦勝ち星なし。
先制するも逆転される展開があり、攻めてはいるものの結果に結び付かない。
勝利を目刺し、流れを変えたい。

試合は柏レイソルペースで始まります。
左サイドからのコーナーキックでクリスティアーノが直接ゴールを狙う。
しかし、キーパーにパンチングで防がれます。

右サイドのフリーキックでクリスティアーノがクロスを送ると、ニアに走り込む大谷が頭で会わせるもタッチラインを割ります。

アルビレックス新潟は、徐々にペースを戻して反撃にでます。
カウントーから敵陣深く入り込むと、ドウグラスタンキがペナルティエリア中央でシュートしようとしますが、ディフェンスが寄せてシュート打たせません。

ペナルティエリア手前左から、堀米が左足で強いシュートを放つが、ゴール右に外れます。

30分、アルビレックス新潟のホニが自陣で柏レイソルの中山のパスをカットし、右サイドをかけ上がります。
柏レイソルの中山はホニを追走し、1対1に持ち込みます。
ホニはスピードで抜きにかかり、エンドライン付近からゴールファーサイドに送ると、チアゴガリャルドがヘディングでゴールを揺らします。
アルビレックス新潟に先制点が入ります。

柏レイソルは、前半に同点に持ち込みため、反撃にでます。
クリスティアーノが磯村と堀米を振りきり、ペナルティエリア右からシュートするも、ゴール左に外れます。

反撃の中、38分に中谷がドウグラスタンキにチャージで、2枚目のイエローカードをもらい退場となります。
残りの50分余りを10人で戦うことになります。

早く同点にしたい柏レイソルは44分、右サイドのコーナーキックでクリスティアーノがファーサイドの中山に送ると、ヘディングでボールが高く空中に上がる。
これを大谷とキーバーと競り合い、こぼれたボールを再び大谷が振り向きざまにボレーし、アルビレックス新潟のゴールを揺らします。
前半に追い付きます。

後半はアルビレックス新潟が優位となります。
矢野が右サイドの敵陣深くからクロスを上げると、ファーサイドのドウグラスタンキがヘディングシュート。
しかし、おおきくゴールを外します。

チアゴガリャルドがホニにスルーパスを送ると、ホニはペナルティエリア右から後方へ戻します。
これを富山がダイレクトシュートしますが、右にそれます。

ハーフウェーライン付近でボールを奪ったチアゴガリャルドがドリブルで運び、ペナルティエリア手前からグラウンダーのシュートを放ちますが、右のポストに当たり得点にはなりません。

10人で戦い、防戦一方の柏レイソル。
それでもチャンスと見ると反撃にでます。
ハモンロペスがペナルティエリア中央から、オーバーヘッドでシュートしますが、枠を捕らえられません。

再びハモンロペスペナルティエリア左から、ゴール前にパスを送るが、ディフェンダーにカットされます。

試合はこのまま終わり、1-1のドロー。
お互い勝ち点1を獲得しました。
先制され、10人で戦った柏レイソルは、勝ちに等しいものにしました。

湘南ベルマーレvsロアッソ熊本




2017J.league Division2 第29節 湘南ベルマーレvsロアッソ熊本の試合がShonan BMWスタジアム平塚で行われました。

4連勝で首位を走る湘南ベルマーレと、下位争いから脱出したいロアッソ熊本は、どうしても勝ち点3を取りたい試合です。

序盤の攻防は、セカンドボールの取り合いで、落ち着きがない展開になります。
ディフェンスラインを上げていく湘南ベルマーレが主導権を握り始めます。

右サイドに山田がパスを出すと、表原がシュートしますが、ゴールクロスバーに当たり決定機を逃します。

ロアッソ熊本は、堅いディフェンスから湘南ベルマーレの攻撃を凌ぎ、徐々にペースを戻していきます。

前半を0-0で折り返します。

48分に湘南ベルマーレにアクシデントが発生。
初出場のドラガン・ムルジャが単独でのドリブル突破に、チャージされて、負傷退場となります。

ジネイが代わりに入るも機能せず、攻撃力を失います。
そこにロアッソ熊本は、ディフェンスの裏に出すパスが活きてきて、再び主導権を握り返します。

上里がミドルシュートを放つも、枠の外へ。

左サイドからのフリーキックのチャンスに、上里が低い弾道のクロスを上げますが、ゴールの右サイドに外れます。

上里を中心に攻め立てますが、得点になりません。

アディショナルタイムにロアッソ熊本が最後のチャンスを迎える。
味方のパスがディフェンスの裏へ出され、これに反応した田中がキーパーと一対一に。
シュートを放ちますが、キーパー秋元に好セーブされます。
守りきった湘南ベルマーレは、引き分けに終わり勝ち点1づつ。
首位を守りました。



開幕節



ジャパンラグビートップリーグ2017/2018 第1節 の2試合が秩父宮ラグビー場で行われました。

第1試合は、東芝ブレイブルーvsNECグリーンロケッツの対戦カード。

前半3分、東芝ブレイブルーの小高がペナルティーゴールを決め、早々に試合の流れをつかむ。

前半14分、東芝ブレイブルーの宇薄がトライ、前半38分にペナルティーゴールを決め、13-0で前半を終えます。

この後、雷雨となり1時間半の中断となります。

後半に入ると、NECグリーンロケッツの反撃に出ます。
しかし、マリティノ・ネマニと権丈がシンビンで欠き、トライを奪うまでにはいきません。

後半11分、東芝ブレイブルーの山本がトライを奪い、試合を決めました。


第2試合は、クボタスピアーズvsパナソニックワイルドナイツの対戦カード。

前半8分、ラインアウトからモールで押し込み、クボタスピアーズのグラント・ハッティングがトライ。
パナソニックワイルドナイツから先制トライを奪います。

前半17分、ゴールラインの攻防からパナソニックワイルドナイツの布巻が飛び込みトライ。

前半20分、パナソニックワイルドナイツの自陣深めからボールを繋ぎ、ベリック・バーンズが持ち込み、逆転に成功。

前半28分、こちらもクボタスピアーズの自陣深めから、ターンオーバーでパナソニックワイルドナイツのディフェンスをかいくぐり、最後はライオネル・マプーがトライを決め同点とします。

前半37分、パナソニックワイルドナイツのホウニ龍コリンアシがトライを決め、14-21で前半を折り返します。

後半はパナソニックワイルドナイツのペース。
後半4分、ベリック・バーンズがペナルティーゴールを決めます。

後半11分に森谷、後半14分に福岡、後半29分には山田がトライを決めます。

後半36分、クボタスピアーズの近藤がトライを奪いますが、21-45でパナソニックワイルドナイツが勝利。
パナソニックワイルドナイツが白星スタートとなります。



トップリーグ開幕〰️!



ジャパンラグビートップリーグ2017/2018 第1節 の2試合が、秩父宮ラグビー場で行われました。

第1試合は、リコーブラックラムズvsNTTコミュニケーションズシャイニングアークスの対戦カード。

序盤から、リコーブラックラムズが主導権を握ります。
タマティ・エリソンが3つ、NTTコミュニケーションズの小倉が1つのペナルティーゴールを決め、リコーブラックラムズがリード。

前半29分、リコーブラックラムズのタマティ・エリソンがトライを決め、前半で試合を決定付けます。

後半6分、NTTコミュニケーションズのアマナキ・レレイ・マフィがトライを決めて、反撃にでます。
コンバージョンゴールも決まり、得点は14-10。
逆転可能の点差になりました。

後半15分、NTTコミュニケーションズのペナルティーゴールを小倉が決めて、1点差まで追い付きました。

残り時間が少なくなり、攻防が激しくなります。
後半27分、リコーブラックラムズにペナルティーゴールのチャンス。
これをタマティ・エリソンが決めて、開幕戦を勝利で飾りました。


第2試合は、キャノンイーグルスvsサントリーサンゴリアスの対戦カード。

サントリーサンゴリアスが一方的に試合を進めます。
前半4分、右サイドからのラインアウトからモールで押し込み、中村がトライを決めます。

前半28分、中央にジョージ・スミスがトライ。
前半35分、左サイドに展開し、中鶴がトライを決め、0-19と大差で折り返します。

小板半にはいっても、サントリーサンゴリアスの主導権は変わらず。

後半4分、小野のペナルティーゴールが決まります。
さらに後半14分、村田がトライを決め、0-27とリードを広げます。

後半20分、キャノンイーグルスが左サイドに展開し、田村からハヴィリリチャードアファにパスがわたり、飛び込んでトライを決めます。

しかし後半36分、サントリーサンゴリアスの中鶴がトライを奪い返し、5-32でサントリーサンゴリアスが勝利。
昨年のチャンピオンが好発進です。