FC町田ゼルビアvsモンテディオ山形

2017明治安田生命 J.league Division2第33節 FC町田ゼルビアvsモンテディオ山形の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
FC町田ゼルビアは、3試合振りのホーム戦だが、成績は1勝2分2敗のホーム戦4連敗中。
このモンテディオ山形戦で絶ち切りたい。
モンテディオ山形の直近5試合は、4分1敗と勝ち星がない。
しかも、昨年からの直接対決は3連敗で部が悪い。
それだけにFC町田ゼルビアの対策は見えていて、この対戦を切っ掛けに勝ち星3を積み上げたい。
雨が降る中、グラウンドが滑るコンディションで始まります。
試合序盤、モンテディオ山形が主導権を握ります。
モンテディオ山形の阪野が左サイド敵陣深くから切り返し、シュート放つがキーパーに防がれます。
佐藤が中央からディフェンスラインの裏へスルーパスを送ります。
瀬沼が飛び出し、ペナルティエリア右手前から中央べパスを出すもクリアされます。
FC町田ゼルビアの吉田が右サイド敵陣深くでボールをキープ。
ペナルティエリア内に走る戸高にパスを送ると、ボールはキーパーがキャッチ。
フリーキックのチャンスで井上が直接狙います。
しかしボールは、左ポストをかすめます。
モンテディオ山形のコーナーキックのチャンス。
佐藤が蹴ったボールは、ニアサイドでボールに触れて軌道がファーサイドに。
高木が詰めますが、触れることが出来ません。
FC町田ゼルビアの谷澤が右サイドからかけ上がる大谷へスルーパスを送る。
大谷はペナルティエリア右手前からクロスを上げると、ディフェンダーにクリアされます。
攻防が激しく変わりながらも、0-0で折り返します。
FC町田ゼルビアの吉田が左サイドから谷澤にパスを送ると、ペナルティエリア左手前からシュートを放ちます。
しかし、枠の外に外れます。
FC町田ゼルビアのペナルティエリア内で、ディフェンダーのクリアが甘く、モンテディオ山形の瀬沼がこのルーズボールをループシュート。
ボールは、クロスバーの上に外れてしまいます。
モンテディオ山形の瀬沼が左サイドの敵陣深くから、ドリブルでペナルティエリア内に突破してクロスを上げます。
ゴール前で鈴木雄が落として、佐藤がシュートを放ちますが、キーパーの好セーブで得点になりません。
FC町田ゼルビアの井上がペナルティエリアの右手前から強烈なミドルシュート。
しかし、キーパーの好セーブで得点になりません。
モンテディオ山形の鈴木雄がペナルティエリア内に入り、強烈なシュートを放ちますが、キーパー弾き出します。
FC町田ゼルビアのコーナーキックで平戸の蹴ったボールは、ディフェンダーが弾いたセカンドボールを中島がシュート。
ゴールライン上でディフェンダーに当たり、得点になりません。
試合は、0-0の引き分けに終わりました。
引き分けながら、見応えのある試合でした。












