FINAL6

2017/2018プレミアリーグ女子FINAL6の三試合の中継で、等々力アリーナに来ました。
1ポイント差に3チームと、混線の様子。
FINAL3に進出するはのは?
第1試合は、トヨタ車体クインシーズvsNECレッドロケッツ。
NECレッドロケッツは、この試合を勝たなければ進出が無くなります。
トヨタ車体クインシーズは、荒木次第で試合をものに出来るでしょう。
試合は、トヨタ車体クインシーズのストレート勝ち。
第2試合は、デンソーエアリービーズvs東レアローズ。
連敗中のデンソーエアリービーズは、外国人以外に精彩がない。
鍋谷、石田が機能すれば勝利が見えます。
東レアローズは、黒後の復調次第か。
試合は、東レアローズのキレが良くなく、デンソーエアリービーズのストレート勝ちです。
第3試合は、久光製薬スプリングスvsJTマーヴェラス
FINAL3に進出か決まっている両チーム、4勝同士の対決です。
レギュラーリーグ戦から負けない久光製薬スプリングスは、選手を温存して戦うか。
JTマーヴェラスは、ミハイロビッチが調子良く、チームの状態もいいので、勝利を目指す。
試合は、動きのいいJTマーヴェラスのストレート勝ちです。
明日も等々力アリーナで、NECレッドロケッツvs東レアローズ、トヨタ車体クインシーズvsデンソーエアリービーズの2試合があります。
フィギュアシングル女子FP

今日の担当は、フィギュアシングル女子フリープログラムでした。
ショートプログラムの得点と組み合わせで、フリープログラムの滑走順が決まります。
日本人は、ショートプログラム宮原知子と坂本花織のふたり。
最終組1番手の宮原知子は、最初の3回転ループを決めると、その後の演技もきれいにまとめて、フリーを自己ベストの146.44をたたき出し、合計222.38の暫定1位になります。
3番手の坂本花織は、終盤のジャンプで着氷が乱れ、209.71で暫定3位につけます。
4番手のザキトワが、後半に7つのジャンプをまとめ、ほぼミスなしの演技をして239.57の世界最高点を取り、暫定1位となります。
5番手のオズモンドは、231.02で暫定2位となり、ザキトワがメダル決定。
最後のメドベージェバは、238.26で2位に入り、銀メダルです。
金メダルはザキトワが取りました。
金メダルは、ザキトワ 239.57
銀メダルは、メドベージェバ 238.26
銅メダルは、オズモンド 231.02
4位 宮原知子 222.38
6位 坂本花織 209.71
みなさま、おつかれさまでした!
アルペン男子回転

今日の担当は、アルペン男子回転競技です。
スラロームを午前中に一回目の滑走し、午後に二回目の滑走で、合計のタイムで競います。
日本人は、湯浅直樹のひとりが出場します。
二回目の滑走順8人を残し、暫定1位になったラモン・ツェンヘウゼル(スイス)。
上位に8人いる事で不安の様子。
暫定2位にはミヒャエル・マット(オーストリア)。
最初にマルコ・シュワルツ(オーストリア)は、終盤の低速スラロームでいきなりの失速。
次のクレマン・ノエル(フランス)も中盤エリアで失速。
惜しくもミヒャエル・マットの下に付けます。
アレクシ・パンテュロー(フランス)も中盤でもたつき、クレマン・ノエルの下に付けます。
気温が高くなってしたのか、中盤や終盤の低速エリアで、セバスチャン・フォス・ソーレボーグ(ノルウェー)、マンフレート・メルグ(イタリア)、ビクトール・ムッファジャンテ(フランス)は失敗し順位を下げます。
かなりの失速で順位を下げる中、アンドレ・ミレル(スウェーデン)はキレを維持し、スピードが落ちません。
暫定1位を奪います。
上位進出の最終滑走、ヘンリク・クリストファーセン(ノルウェー)がスタート。
スタート直後の高速エリアで、ポールを回ることが出来ず途中棄権。
思わぬ失速で上位が崩れ、アンドレ・ミレルが金メダルを獲ることが出来ました。
日本人の湯浅直樹は、高速エリアで途中棄権となりました。
金メダル アンドレ・ミレル(スウェーデン)
銀メダル ラモン・ツェンヘウゼル(スイス)
銅メダル ミヒャエル・マット(オーストリア)





