FC町田ゼルビアvs大宮アルディージャ


今年もJリーグの開幕を迎えました。
FC町田ゼルビアホーム戦を中継します。

2018J.league Division2 第2節 FC町田ゼルビアvs大宮アルディージャの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
FC町田ゼルビアの第1節は、京都相手に2-0で勝利しました。
開幕2連勝を目指します。
大宮アルディージャも第1節に、甲府から勝利しました。
試合は、FC町田ゼルビアが風上を利用し、ハイプレスで中盤を支配しに来て優位に立ちます。
8分、コーナーキックを得たFC町田ゼルビア。
キッカーの平戸がニアにクロスを送り、これに反応した深津がヘディングで押し込み、先制します。
24分、FC町田ゼルビアのカウンターから中村が左サイド敵陣深くまで持ち込みます。
そこから低いクロスをゴール前に送ると、鈴木がニアで軌道を変え、ゴールを揺らします。
FC町田ゼルビアが2点リードします。
後半に入った直後の47分、大宮アルディージャが左サイド敵陣深くからのクロスに大前が反応します。
ゴール前で競り合いながらヘディングで合わせますが、ゴール内にいた小島がヘディングでかき出し、ノーゴール。
ファインプレーでビンチを脱します。
58分、FC町田ゼルビアのロングフィードで鈴木が反応。
左サイドに持ち込み、アウトサイドでゴール左サイドに流します。
しかし、わずかに枠外へ。
追加点とはなりません。
65分、大宮アルディージャの渡部が右サイド敵陣深くでボールを受け、切り返しながらゴール前に送ると、大前がヘディングで押し込み1点を返します。
67分、大宮アルディージャのコーナーキックから、大前の蹴ったボールは、シモヴィッチがヘディングで合わせ、試合を同点とします。
流れは大宮アルディージャに傾きます。
79分、FC町田ゼルビアの敵陣中央のフリーキック。
平戸がゴール左にクロスを送ると、飛び込んできた中島がヘディングで大宮アルディージャのゴールを揺らし、勝ち越し点を挙げます。
試合は3-2でFC町田ゼルビアが勝利し、開幕2連勝となりました。
この勢いで次節もものに出来ますか、楽しみです。

FC東京vsベガルタ仙台

2018J.league Division1 第2節 FC東京vsベガルタ仙台の試合が、味の素スタジアムで行われました。
長谷川健太が監督になって、第2節で初勝利なるか。
前節浦和戦で引き分けて、まずまずのスタート。
ベガルタ仙台は、前節柏戦で勝利して開幕白星スタート。
選手もリラックスしています。
試合は、前半からFC東京が優位に試合を進め、シュート数を増やしていきます。
しかし、0-0でおりかえします。
57分、ベガルタ仙台の阿部が右サイドから切り込みセンタリング、ディフェンスに当たり軌道が変わりますが、永戸がペナルティーエリア外に叩きます。
これを石川直樹がシュート。
ボールは、左右のポストに当たりながらもネットを揺らし、先取点を奪います。
FC東京は、久保を送り込み流れを変えようとしましたが、ベガルタ仙台のディフェンスが守り抜き、0-1でベガルタ仙台の2連勝。
少ないシュートチャンスをものにした、ベガルタ仙台の集中力が勝利を呼び込んだのか。
試合が終了した後に、平山相太の引退セレモニーが行われました。
怪我で引退となりました。
まだ若いのにもったいない選手です。
サッカーに携わってもらいたい。






