フィギュアシングル女子SP

今日の担当は、フィギュアシングル女子SPです。
日本人は、坂本花織と宮原知子のふたり。
30人出場し、そのうち24人がフリーに出場できます。
ショートプログラムから混線模様でした。
19番目に出て来た坂本花織が自己ベストの73.18で暫定1位になると、エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)が自己ベストの81.61を出し、逆転します。
その後の宮原知子が自己ベストの75.94を出し、暫定2位に入ります。
そして、ケイトリン・オズモンドが78.87を出し、暫定2位になります。
次に登場したのが、アリーナ・ザキトワ。
15才の中学生ですが、なんと世界最高得点82.92を叩き出して暫定1位となります。
自己ベストや、世界最高得点で会場は盛り上がりました。
これらを二時間半、50分、24分、日本人ハイライトの10分にまとめて編集。
午前中から始まり、19時に終了。
長々とお疲れさまでした。
昼御飯も食べずに作業を続け、ハラペコななオイラ。
立ち寄りました!
(*^O^*)
北海道らーめん味丸さんの豪快味噌ラーメン980円。
寒い日には、温かい味噌ラーメン!
曇るメガネ面でハフハフしながら、食べるラーメンはウンマイ!
美味しく頂きました。
(*´∇`*)ハフゥー
カーリング男子予選

今日の担当は、男子のカーリング予選でした。
これまで6戦3勝3敗の5位に付けています。
準決勝進出まで、あと少しのところまで来ています。
今日の相手は、カナダです。
7戦4勝3敗の3位に付けているカナダは、ここで勝利し、準決勝を決定付けたい。
第2END、1点先行された日本は、スキップ・両角友佑がダブルテイクアウトで逆転に成功します。
第3ENDにカナダが2点取り2-3とした第4END、カナダがスチールに成功し、2-4とします。
4-6とした第8ENDのラストショット、両角友佑の投石はメジャーで測るものとなりました。
しかし、カナダの得点で4-7とします。
第9END、2点を取りに行くチャンスがありましたが、ミスショットでカナダに1点を与える形になりました。
ここで日本は敗けを認め、試合終了。
得点を得るチャンスがありながら、ミスが出てしまいました。
日本は、3勝4敗と崖っぷちに立たされました。
スノーボード女子ビックエア予選

今日の担当は、スノーボード女子ビックエア予選でした。
日本人は岩渕麗楽、藤森由香、鬼塚雅、広野あさみの4人が出場。
スロープスタイルに出場していました。
予選は、2本飛んで得点の良い方の上位12人が決勝へ進出します。
38mの高さから滑り降り、ジャンプ台から飛び出し、二回転や三回転をして演技をします。
1位通過は、2回目に98.00を叩きだしたアンナ・ガッサー(オーストリア)。
2位通過は、スノーボードクロスから競技を転向し、94.75を出した藤森由香(日本)。
3位通過は、92.75を出した高校生の岩渕麗楽(日本)
期待されている鬼塚雅(日本)は、86.50で7位通過。
広野あさみは、1回目は腰を着いてしまい27.50、2回目は着地を失敗し37.75で、決勝には進めませんでした。
決勝はメダルを期待します。
スキーフリースタイル男子スロープスタイル


今日の担当は、フリースタイル男子スロープスタイルです。
日本人は、高校生の山本泰成が出場。
午前中に30人で予選をし、午後の決勝に進出出来るのは12人です。
ジムにはレールや小さいジャンプ台があり、テクニックを競います。
その後の3つのジャンプ台で、エアの演技を競います。
山本泰成は、ジムでの得点がうまく取れず、20位に終わり決勝には進めませんでした。
決勝では、三回試技を行い、1番得点を取った選手が金メダルとなります。
金メダルは、予選4位から逆転でオイステン・ブローテン(ノルウェー)。
銀メダルは、予選5位から食い込んできたニコラス・ゲーバー(アメリカ)。
銅メダルは、予選3位のアレックス・ポーリウマルシャン(カナダ)。
予選1位のオスカー・ウェスターは、逆転を狙い攻めの滑りをしましたが、ジムでバランスを失いました。





