ジェフユナイテッド千葉vs栃木SC

2019 明治安田生命 J2リーグ 第42節 ジェフユナイテッド千葉vs栃木SCの試合が、フクダ電子アリーナで行われました。
この試合は、ジェフユナイテッド千葉の佐藤勇人の引退試合と、栃木SCの残留がかかった大事な試合。
ジェフユナイテッド千葉は残留を決めており、展開としては余裕があります。

試合は、栃木SCが退いて戦っているため、ジェフユナイテッド千葉が優位となります。
しかし、今日の栃木SCはいつになく気合いが入っています。
ジェフユナイテッド千葉の攻撃に、耐えて、チャンスを狙っています。
両チーム共に攻めていますが、得点に繋がりません。
0-0で前半を折り返します。

栃木SCの左サイドからのフリーキックに、瀬川がペナルティエリア内に高いクロスを入れるが、キーパーに処理されてしまう。
ジェフユナイテッド千葉も右サイド敵陣中央からのフリーキックに、下平がペナルティエリア内にクロスを入れると、マークを外した米倉がヘディング。
しかし、枠の外へ。
ジェフユナイテッド千葉は、佐藤勇人と増嶋を投入し、展開を広げます。
71分、栃木SCの右サイドから久富がペナルティエリア内にクロスを送ると、大崎がファーサイドに浮かせたパスを出すと、田代がダイビングヘッドで得点を奪います。
待望の先制点です。
ジェフユナイテッド千葉は、佐藤勇人の引退試合で負けは許されません。
なんとか同点にしたい。
サイド攻撃で栃木SCのゴールを狙いますが、ディフェンスに防がれます。
試合は、0-1で栃木SCの勝利。
残留するには、栃木SCの勝利とFC町田ゼルビアの負けか鹿児島ユナイテッドFCの負けが必要です。
FC町田ゼルビアは逆転で、勝利。
鹿児島ユナイテッドFCは、福岡に負けました。
よって栃木SCは、鹿児島ユナイテッドFCと勝点が並ぶも、得失点差で20位となり、奇跡の残留決定です。

これで今シーズンのJ1、J2リーグの仕事も終わり。
あっという間だったぁ。
今年も楽しめました。
選手、関係者の皆様、ご苦労様でした。
清水エスパルスvs大分トリニータ


2019明治安田生命 J1リーグ 第32節 清水エスパルスvs大分トリニータの試合が、IAIスタジアム日本平で行われました。
清水エスパルスは、J1リーグ残留がまだ決まらず、苦しい試合が続いています。
なんとしても勝点3を獲得したいところ。
清水エスパルスが試合を優位に進め、シュートを量産しています。
19分、清水エスパルスの西澤がペナルティエリア左に進入して、マイナスのパスを送ると、ドウグラスがディフェンダーに挟まれながらも前に出ようとしますが、相手に防がれてしまいます。
このこぼれ球に松原が押し込んでゴールを揺らします。
しかし、ドウグラスがボールを前に出した時にハンドとみなされ得点になりません。
それでも清水エスパルスは、攻めの姿勢を崩しません。
大分トリニータは、ディフェンスラインを押し上げて対抗します。
45分、大分トリニータの松本が右サイドから前線に縦パスを送ります。
これをオナイウがヒールでペナルティエリア手前に落とすと、三平が左へ流すと、小塚がこれをスルーします。
そこに田中が走り込んで、ゴール右隅に決めて先制点を挙げます。
J1リーグ初得点です。
0-1で前半を折り返します。

後半に入っても清水エスパルスのペースで試合が進みますが、決め手がありません。
大分トリニータもカウンターからチャンスを作りますが、清水エスパルスのディフェンスに防がれます。
88分、清水エスパルスのフリーキックに楠神がクロスを入れると、ゴール前の見方に合いません。
こぼれ球に反応したドウグラスが、ペナルティエリア内でオーバーヘッドキック。
わずかに枠を外れたボールを、ドゥトラが頭でコースを変え、大分トリニータのゴールに流し込み同点とします。
試合は、1-1のドローで終わりました。
かろうじて降格圏ではありませんが、まだ2試合残っており、油断できません。
今シーズンの清水エスパルスホーム戦の応援業務は終了しました。
帰りは、静岡駅で寿司食べて帰ってきました。
うんまかったぁー。
FC町田ゼルビアvs柏レイソル

2019明治安田生命 J2リーグ 第41節 FC町田ゼルビアvs柏レイソルの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
ホーム最終戦にして、首位の柏レイソルとの対戦。
半ば諦めムード。
セレモニーは見たくないですが、ほぼ決まり。

立ち上がりの2分、柏レイソルが右サイドからフリーキックのチャンスとなります。
サヴィオが蹴ったボールはニアサイドでクリアになり、ペナルティエリア手前にこぼれます。
これを瀬川がダイレクトシュートを放ち、FC町田ゼルビアのゴールを揺らします。
続く5分、再び柏レイソルのチャンス。
左コーナーキックから、サヴィオがショートコーナーを選択します。
受けた瀬川が川口に繋ぎ、ペナルティエリア手前からクロスを入れると、ファーサイド山下が折り返すと、ペナルティエリア中央でクリスティアーノが頭で合わせて追加点を挙げます。
いきなりの得点に、FC町田ゼルビアはかき乱されます。
なんとか前半を2点に押さえて、折り返します。

後半に入っても柏レイソルのペースで試合は続きます。
59分、柏レイソルのサヴィオが左サイド敵陣中央からクロスを入れると、ペナルティエリアに走り込むクリスティアーノが頭で合わせてシュート。
キーパー増田が弾きますが、クリスティアーノの前にこぼれます。
これを冷静に押し込み、0-3とリードを広げます。
交代のカードを切り、流れを変えたいFC町田ゼルビア。
シュートを放つも、柏レイソルのディフェンスに太刀打ち出来ず得点に繋がりません。
試合は、0-3で柏レイソルの勝利。
柏レイソルの二人の外国人に完敗です。
柏レイソルはJ2優勝し、来シーズンはJ1昇格となります。
おめでとうございます。
FC町田ゼルビアは、ホーム最終戦を配線となり、J2残留確定とはなりませんでした。
まだ残留には、望みがあります。
最終戦に勝利し、自分の力で勝ち取ってもらいたい。











