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FC町田ゼルビアvsレノファ山口FC



2019明治安田生命 J2リーグ 第40節 FC町田ゼルビアvsレノファ山口FCの試合が町田市立陸上競技場で行われました。

前節の愛媛戦で敗戦し、10戦未勝利で降格圏が見えてきました。
3/30のホーム戦勝利なしのFC町田ゼルビア。
勝点3しかいらない。


試合開始早々の3分、中島が左サイドからクロスを入れると、ペナルティエリアニアサイドで井上がシュート。
このボールに土居が足を伸ばし、コースを変えてゴールを揺らします。
FC町田ゼルビア先制点を挙げます。

立ち上がりで得点を許したレノファ山口FCはボールを支配しますが、今日のFC町田ゼルビアのディフェンスが光ります。

FC町田ゼルビアは、いつもと違い攻撃をシュートで終える様にしていきます。

前半を1-0でリードして折り返します。


後半のレノファ山口FCは、高井にボールを集め、攻撃を仕掛けますが得点に繋がりません。

FC町田ゼルビアは攻撃は最大な防御として、チャンスとあらばシュートまで持ち込みます。

試合は、1-0でFC町田ゼルビアの約7か月ぶりのホーム勝利です。
サポーターは歓喜の涙。
あと2試合残して、望みを繋げました。

ホーム最終戦の柏戦は、勝利で飾りたい。

清水エスパルスvsジュビロ磐田




2019明治安田生命J1リーグ 第30節 清水エスパルスvsジュビロ磐田の試合がIAIスタジアムで行われました。

降格圏に入っているジュビロ磐田が対戦相手です。
ジュビロ磐田は、残りの試合を全て勝たなくてはなりません。


試合開始早々の5分に、ジュビロ磐田の後方からのパスにルキアンが反応し、ターンして抜け出すと、ペナルティエリア手前でファンソッコが後ろから倒してレッドカードを受けます。

いきなりの退場で、清水エスパルスはフォーメーションを変えなくてはならなくなりました。

ドゥトラを下げ、立木をセンターバックに入れ、ドウグラスのワントップに変更します。

劣勢の清水エスパルスは、防戦一方です。

39分、左からのクロスにゴール前は混戦に。
こぼれ球に藤川がシュートすると、ゴールを揺らし、初ゴールを記録します。
ジュビロ磐田が先制し、前半を折り返します。


50分、左サイドのスローインで清水エスパルスの二見がロングスローでゴール前に。
これがドウグラスの競り合いに合わず落ちてくる際に、大井の足に当たり、オウンゴールとなって同点とします。

流れをつかんだ清水エスパルスは、攻撃の幅を広げ、シュートまで持ち込みますが、得点に繋がりません。

終盤の86分、ルキアンが左からのパスを受けて粘りを見せ、走り込むアダイウトンに流します。
ペナルティエリア手前左からシュートを放つと、ゴールを揺らし、崖っぷちのジュビロ磐田がリードします。

ひとり少ない清水エスパルスの足が止まり、試合はこのまま終了。
静岡ダービーは、1-2でジュビロ磐田が勝利しました。


ニュージーランドvsウェールズ



ラグビーW杯3位決定戦・ニュージーランドvsウェールズの試合が行われました。

ニュージーランドは、ウェールズを翻弄し、ゲームを支配します。

4分にニュージーランドのムーディーがトライを決めて先制します。
その後バレットがトライをし、14-0とリードします。

ウェールズにトライを返されますが、ニュージーランドのBスミスがふたつのトライを決め、前半を折り返します。

後半に追加点を加えて、40-17の完勝でニュージーランドが3位になりました。

準決勝でイングランドに完敗したニュージーランドは、ニュージーランドらしい展開で見せつけた試合でした。

FC町田ゼルビアvsFC岐阜




2019明治安田生命J2リーグ 第38節 FC町田ゼルビアvsFC岐阜の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

キンモクセイの香り漂う季節となり、涼しくなりました。
しかし、降格圏ラインを挟んだこの試合は、意地の張り合いになりました。


前半から攻め立てるFC町田ゼルビア。
チョンジュン、土居のシュートでリズムを作り、相手陣内での攻防です。

決定場面もなく、0-0で折り返します。


後半に入って、お互いサイドから、後方から、突破を試みますが、得点にはなりません。
焦る両チームは交代のカードを切りますが、うまく機能しません。

試合は、0-0のドローとなりました。
勝点3を取りたかった両チームは、勝点1を分け合いました。


ホーム最終戦は、首位を走る柏レイソルです。
降格圏から脱出するには、勝点3が必要です。
なんとか勝利をもぎ取ってくれ!


イングランドvsニュージーランド



2019ラグビーW杯準決勝・イングランドvsニュージーランドの試合が横浜国際競技場で行われました。

ニュージーランドのハカに対して、受けて立つ様前に出る場面もあり、緊張感が増します。

試合開始早々、イングランドが左右に展開してトライを奪い、優位に立ちます。

ニュージーランドは、動きの良いイングランドにプレーが抑えられます。

10-0で折り返したイングランドは、攻撃を緩めません。
ペナルティーキックで点差を広げますが、ニュージーランドもトライひとつ返して追いかけます。

しかし、イングランドはペナルティーキックで引き離し、19-7でニュージーランドから勝利を奪います。
3連覇を狙うニュージーランドから、W杯で初勝利で決勝進出を決めました。