matsuyastyle -20ページ目

V1リーグ女子深谷大会・初日




2018/19V1リーグ女子ファイナル8 第2試合 日立リヴァーレvs東レアローズの試合が、深谷市総合体育館で行われました。


ファイナル3をかけた厳しい状況の両チーム。
特に日立リヴァーレは、佐藤美弥の欠場で、初スタメンの小野寺を起用で戦います。

第1セット。
序盤から1点を争う試合展開から、東レアローズの中田のアタックで点差を広げていきます。
日立リヴァーレは、長内のアタックで対抗しますが、大野のブロックで東レアローズが先取します。

第2セット。
第1セットと同様に中盤まで縺れます。
東レアローズの関がトスワークで、クラン、井上、黒後、大野の多彩な攻撃で連取します。

第3セット。
後の無い日立リヴァーレは、長内、窪田、上坂が速攻を決め、優位にたちますが、要所でクランがアタック、ブロックを決めて常にリードします。
最後は黒後がアタックを決めて、ストレートで試合を決めます。

第1セット        17-25
第2セット        15-25
第3セット        16-25


大事なところで、セッターの力量が差を付けた試合でした。


第1試合は、NECレッドロケッツvsデンソーエアリービーズ。

第1セット、デンソーエアリービーズのシニアードのブロード攻撃を切っ掛けにリードを奪い、最後はシニアードがブロックで先取します。

第2セット、シニアード、鍋谷、野村が得点を重ねリードします。
NECレッドロケッツは古賀、柳田で反撃をしますが、デンソーエアリービーズが逃げ切ります。

第3セット、デンソーエアリービーズの朝日のスパイク、野村のギリギリに入るサーブでリードすると、NECレッドロケッツの攻撃を退けストレート勝ちです。

第1セット        19-25
第2セット        17-25
第3セット        19-25


第3試合。
KUROBEアクアフェアリーズvsPFUブルーキャッツ。
縺れた第1セットはKUROBEアクアフェアリーズが逃げ切り、第2セットは、ドリスの攻撃を切っ掛けに七連続得点を挙げてPFUブルーキャッツが取り返します。
第3、4セットはリリーフサーバーの丸山が流れを作り連取します。
試合はKUROBEアクアフェアリーズが残留をかけた試合を勝利しました。

第1セット        29-27
第2セット        21-25
第3セット        25-17
第4セット        25-18

あれから8年



2011年3月の東日本大震災から8年がたちましたね。
写真は2014年9月に南三陸町にお邪魔した時に撮ったものです。

未だに捜索し、復興工事をしている現状は、良く分からなくなりました。
ニュースで今の現状を見ると、まだ問題を抱えているところがあるんですね。

観光で申し訳ありませんが、また訪れて、この眼で見たいと思います。
そして、復興に手助けしたいです。


FC町田ゼルビアvsモンテディオ山形



2019明治安田生命 J2リーグ 第3節 FC町田ゼルビアvsモンテディオ山形の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアの前節、アウェイで柏相手に0-1で敗戦しましたが、J1を降格したチームに手応えを感じています。

アウェイ3連戦のラストマッチとなるモンテディオ山形は、キャンプで鍛えたスタミナと戦術の効果が徐々に現れてきました。
FC町田ゼルビアに6戦全敗中で、一矢報いたい。

この試合は、走り負けなければ勝負が決まる勢いです。


試合開始早々、モンテディオ山形が大槻を中心に、左サイドから崩しにかかります。

懸命に守るFC町田ゼルビア。
カウンター気味に右サイドからチャンスを掴むも、こちらも守り抜きます。

20分、三鬼がドリブルで縦に仕掛けると、右サイド敵陣深くからクロスを送ります。
ニアサイドと中央で見方がつぶれ、クリアされるが、このこぼれ球を山田がペナルティエリア中央からミドルシュート放ち、ゴールを揺らします。
モンテディオ山形の先制です。

FC町田ゼルビアも同点にするべく、深津が攻撃参加。
左サイド敵陣深くからクロスを入れ、森村がヘディングシュートするも、クロスバーの上に着弾します。

前半を0-1で折り返します。


後半は、FC町田ゼルビアが走り出します。
土居がドリブルで相手を突き放し、右サイドから浮き玉でペナルティエリア右へ出すと、これに反応した富樫が追い、キープするもディフェンダーに対応されてしまいます。

右サイドから中島が粘り、コーナーキックを獲得します。
キッカーの森村がクロスを上げるも、キーパーに取られてしまいます。

66分、左サイド敵陣深くから、モンテディオ山形の阪野がペナルティエリア左にふわりと浮くボールを送ると、本田がトラップ。
少し高く上がったボールを右足のアウトサイドで中央に送ると、走り込む坂元がゴールに押し込みます。
これがJリーグ初ゴールです。

FC町田ゼルビアは、土居、富樫、森村を下げ端山、バブンスキー、ロメロフランクを投入し、流れを変えようとします。
攻めに幅が出ますが、中盤でのボールがモンテディオ山形へ。

83分、左コーナーキックのチャンスを得るモンテディオ山形。
キッカーの三鬼がゴール前に送ると、ニアサイドで相手が頭で触れ、ファーサイドへ。
これに反応するバイアーノがヘディングでゴールに押し込み、追加点を奪います。
試合は0-3で、モンテディオ山形の勝利。

FC町田ゼルビアが、セカンドボールを奪われ、中盤にカットされて崩される、もっとも得意としている戦法で敗戦に追い込まれました。
まだ立て直すに間に合うため、見直すためには良い時期での敗戦としましょう。
次節に期待。


Vリーグ・花巻大会



2018/19V1リーグ ファイナル8・花巻大会が花巻市総合体育館で、三試合が行われました。

自分の担当は、第1試合のNECレッドロケッツvsトヨタ車体クインシーズと、第2試合のJTマーヴェラスvsデンソーエアリービーズです。

ファイナル8のこの2試合、勝って勢いに乗りたい。
第1試合のNECレッドロケッツvsトヨタ車体クインシーズは、古賀とネリマンのエース対決が見所。

試合は、第1セット第2セットとNECレッドロケッツが取り、ストレートの試合になるかと思いましたが、第3セットまさかの混戦になり、トヨタ車体クインシーズが粘りを見せて競り勝ちます。
明らかに古賀の調子が上がりません。

第4セットもトヨタ車体クインシーズが勢いそのままで連取します。

ファイナルセットはデュースの取り合いで、NECレッドロケッツが力尽きた感じで終わりました。

第1セット            25-20
第2セット            25-16
第3セット            24-26
第4セット            22-25
第5セット            23-25



第2試合は、JTマーヴェラスvsデンソーエアリービーズ。

両チーム共に外国人が活躍するため、日本人エースが鍵を握るでしょう。
注目はJTマーヴェラスが田中瑞稀、デンソーエアリービーズが鍋谷。

第1セット、第2セットは、デンソーエアリービーズのシニアードと石田の活躍で連取します。

第3セットは、JTマーヴェラスのミハイロヴィッチが奮闘し巻き返します。

第4セットは、シーソーゲームからJTマーヴェラスが競り勝ち、ファイナルセットまで縺れます。

しかしファイナルセットに入ると、ミハイロヴィッチへのタイミングがズレ始め、ミスが多くなります。
デンソーエアリービーズが押し切り、勝利をもぎ取ります。

この勝利で大きくポイントを広げ、上位に進出します。

第1セット          18-25
第2セット          23-25
第3セット          25-17
第4セット          25-23
第5セット            8-15


第3試合はKUROBEアクアフェアリーズvs岡山シーガルズのプレーオフ。
入れ替え戦です。

勝利しないといけない試合ですが、岡山シーガルズのストレート勝ちの様です。
第2セットで粘りを見せるKUROBEアクアフェアリーズ。
このセットを取りきれず、勢いに飲まれた感じ。

第1セット          14-25
第2セット          26-28
第3セット          12-25

花巻



電車に揺られて三時間半、北上で乗り換えて花巻駅に着きました。



結構時間かかりました。
ホテルまでタクシーを使わず、20分ほど歩いて町並みを探索。



日が陰った東北は、まだまだ寒いです。
風が冷たい。
しかし雪はなく、東京の冬並みですなぁ。
鼻水は出ますが。
花粉か?


部屋に入ると、スマホ充電が出来るようにコンセント増加しておりました。
便利です。


ごはん食べようと勢いつけて出たら、財布忘れてコンビニで間に合わせちゃった。
携帯さまさまでした。
(^_^;)

寒くて歩き回れないので、さっさと帰ってきました。