Vリーグ・花巻大会

2018/19V1リーグ ファイナル8・花巻大会が花巻市総合体育館で、三試合が行われました。
自分の担当は、第1試合のNECレッドロケッツvsトヨタ車体クインシーズと、第2試合のJTマーヴェラスvsデンソーエアリービーズです。
ファイナル8のこの2試合、勝って勢いに乗りたい。
第1試合のNECレッドロケッツvsトヨタ車体クインシーズは、古賀とネリマンのエース対決が見所。
試合は、第1セット第2セットとNECレッドロケッツが取り、ストレートの試合になるかと思いましたが、第3セットまさかの混戦になり、トヨタ車体クインシーズが粘りを見せて競り勝ちます。
明らかに古賀の調子が上がりません。
第4セットもトヨタ車体クインシーズが勢いそのままで連取します。
ファイナルセットはデュースの取り合いで、NECレッドロケッツが力尽きた感じで終わりました。
第1セット 25-20
第2セット 25-16
第3セット 24-26
第4セット 22-25
第5セット 23-25

第2試合は、JTマーヴェラスvsデンソーエアリービーズ。
両チーム共に外国人が活躍するため、日本人エースが鍵を握るでしょう。
注目はJTマーヴェラスが田中瑞稀、デンソーエアリービーズが鍋谷。
第1セット、第2セットは、デンソーエアリービーズのシニアードと石田の活躍で連取します。
第3セットは、JTマーヴェラスのミハイロヴィッチが奮闘し巻き返します。
第4セットは、シーソーゲームからJTマーヴェラスが競り勝ち、ファイナルセットまで縺れます。
しかしファイナルセットに入ると、ミハイロヴィッチへのタイミングがズレ始め、ミスが多くなります。
デンソーエアリービーズが押し切り、勝利をもぎ取ります。
この勝利で大きくポイントを広げ、上位に進出します。
第1セット 18-25
第2セット 23-25
第3セット 25-17
第4セット 25-23
第5セット 8-15

第3試合はKUROBEアクアフェアリーズvs岡山シーガルズのプレーオフ。
入れ替え戦です。
勝利しないといけない試合ですが、岡山シーガルズのストレート勝ちの様です。
第2セットで粘りを見せるKUROBEアクアフェアリーズ。
このセットを取りきれず、勢いに飲まれた感じ。
第1セット 14-25
第2セット 26-28
第3セット 12-25