FC町田ゼルビアvsヴァンフォーレ甲府

2019明治安田生命J2リーグ第8節FC町田ゼルビアvsヴァンフォーレ甲府の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
前節のアルビレックス新潟に負け、2連勝でストップしたFC町田ゼルビア。
連戦で疲労がたまりスタメンを入れ替えて、首位を走るヴァンフォーレ甲府を迎えます。

中島、岡田等を控えにして、ジョンチュングン、森村、井上、山内、深津を投入し、対戦します。
ヴァンフォーレ甲府も大幅に入れ替え、ドゥドゥを控えにして戦います。
試合は、FC町田ゼルビアが中盤を抑えて優位に進めます。
ペナルティエリア右にジョンチュングンが走り込み、足を伸ばしてシュートしますが、キーバーに弾かれます。
このこぼれ球を再びシュートを放ちますが、枠を外します。
右サイド敵陣中央でフリーキックのチャンス。
キッカーの戸高がクロスを入れると、ジョンチュングンがシュートしますが、枠の外へ。
試合が動いたのは44分、左サイド敵陣深くからのスローインをジョンチュングンが素早く受け、中央にクロスを入れます。
ペナルティエリアやや右サイドで受ける戸高が、キックフェイントでディフェンダーを振り切り、対角線上にシュートを放つと、ゴール左隅に決まり先制点を奪います。
1-0で前半をFC町田ゼルビアが、リードで折り返します。

後半は、ヴァンフォーレ甲府の反撃が始まります。
橋爪がドリブルで縦に突破してクロスを入れると、ファーサイドバボスが高く跳びヘディングシュートするも、得点にはなりません。
橋爪からドゥドゥが投入します。
すぐさまドゥドゥからパスを受けたピーターウタカがペナルティエリア右に縦パスを入れますが繋がりません。
波状攻撃をするヴァンフォーレ甲府。
右サイドからのクロスに、ドゥドゥがシュートしますが、キーバーにキャッチされます。
流れを変えたいFC町田ゼルビアは、中島、ロメロフランクを投入します。
ヴァンフォーレ甲府も佐藤洸一を投入します。
80分、ヴァンフォーレ甲府の佐藤洸一が頭でペナルティアーク付近に落とすと、そこにドゥドゥが低い弾道のシュートを放つと、キーバーが弾きます。
詰めていたピーターウタカが右足で押し込み、試合を同点にします。
FC町田ゼルビアは、中島、戸高が得点を狙いますが、1-1で引き分けに終わりました。
同点に追い付いたヴァンフォーレ甲府は、勝利の価値のある試合になりました。
逃げ切れなかったFC町田ゼルビア。
勝てたかもしれない試合でした。
次節からの巻き返しに期待します。

松本山雅FCvsヴィッセル神戸

2019明治安田生命J1リーグ第6節松本山雅FCvsヴィッセル神戸の試合が、サンプロアルウィンで行われました。
まだホームで得点がなく、勝利もない松本山雅FC。
サポーターに安心して見てもらうためには、勝利か必要。

13分、松本山雅FCの左サイド敵陣深くからのフリーキックのチャンス。
キッカーの宮阪が蹴ったボールは、弧を描きゴールへ向かいます。
ニアサイドの飯田が飛び込もうとした事で、キーパー前川の壁となり動けず、先制点を奪います。
ホーム初得点に、喜ぶサポーター。
早い段階で追い付きたいヴィッセル神戸でしたが、ダビド・ビジャが足を痛めて退きます。
その直後の43分、ハーフウェーライン付近でフリーキックを獲得する松本山雅FC。
キッカーから左サイドに送られたボールを受けた高橋は、更に縦に仕掛け、左サイド敵陣深くからクロスをいれます。
ニアサイドに倒れ込みながら飛び込むと、コースが変わり、ゴールに吸い込まれて追加点を挙げます。
前半を2点リードで折り返します。

後半には入り、ヴィッセル神戸のギアが上がります。
ダビド・ビジャに代わって入ったウェリントンが、機能し始めてリズムが良くなります。
クロスのこぼれ球をイニエスタが左足でシュートするも、ディフェンダーとキーバー守田がセーブします。
イニエスタがふわりと上げたクロスにウェリントンが反応。
しかし、守田に処理されてしまいます。
右コーナーキックから田中がクロスを入れると、ウェリントンがヘディングシュートするも、得点にはなりません。
75分、ヴィッセル神戸の古橋が右サイド敵陣深くからクロスを入れると、ゴール前のウェリントンが頭で合わせてゴールを決めます。
1点を返したヴィッセル神戸は、イニエスタを中心に攻めていきますが、焦りがでて噛み合いません。
試合は、2-1で松本山雅FCがホーム初勝利です。
ヴィッセル神戸は、松本山雅FCのゴールまで攻めていきますが、得点にはなりませんでした。
そして、遅い夕食。

ついでに馬刺しで、一杯飲んじゃった!
ジェフユナイテッド千葉vsFC琉球

2019明治安田生命J2リーグ第7節ジェフユナイテッド千葉vsFC琉球の試合が、
フクダ電子アリーナで行われました。
江尻監督になり1勝1敗で、結果を出しつつあるジェフユナイテッド千葉。
負傷者を多数抱えるこのチームに、佐藤寿人が帰ってきて連勝なるか。
相手は負けないFC琉球。
開幕スタートダッシュに成功し、これを鈴木孝司が6戦8ゴールでチームを引っ張ります。
スピードとパスワークでディフェンスを崩せるか。
試合は、FC琉球が優位に進めます。
右コーナーキックを獲得したFC琉球。
風間が蹴ったボールは、ファーサイドに飛び込んだ増谷がヘディングシュート。
しかし、クロスバーに阻まれ得点にはなりません。
34分、ペナルティエリ右手前からジェフユナイテッド千葉の堀米が、ペナルティエリア左へ浮き玉のサイドチェンジ。
そこに下平がスライディングで中央に折り返すと、佐藤寿人が反応し、ゴールを揺らして先制点を奪います。
1点をリードして、前半を折り返します。















