パナソニックパンサーズvsJTサンダース

2018/19V1リーグ男子ファイナル第2戦パナソニックパンサーズvsJTサンダースの試合が、武蔵野の森スポーツプラザで行われました。
昨シーズンの覇者・パナソニックパンサーズと4シーズン振りの優勝を目指すJTサンダースの第2戦です。

第1セット
JTサンダースのセッター深津のトスワークが冴えて、エドガー等アタッカーを使い得点を重ねます。
リードしますが、終盤にパナソニックパンサーズの山内のアタック、大竹のサービスエースで逆転に成功。
JTサンダースはデュースに持ち込む粘りを見せますが、大竹、久原のアタックで先取します。
第2セット
流れを掴んだパナソニックパンサーズは、中盤に久原のサーブで相手を崩し、4連続得点でリードを広げます。
さらに白澤のブロック、大竹の連続サービスエースでセットを連取します。
第3セット
後の無いJTサンダースは山本のサーブから、安永のブロック、劉のアタックでリードするも、パナソニックパンサーズのクビアク、大竹のアタックで逆転に成功します。
JTサンダースは、小野寺のアタック、ブロックで追いすがりますが、最後にパナソニックパンサーズのクビアクがアタックを決め、勝利します。
第1戦をフルセットでパナソニックパンサーズが勝利したため、新生B.LEAGVE初王者に耀きました。

久光製薬スプリングスvs東レアローズ



2018-19V1リーグ女子ファイナル第2戦久光製スプリングスvs東レアローズの試合が、武蔵野の森スポーツプラザで行われました。
第1戦は久光製薬スプリングスがストレートで勝利し、優勝に王手を掛けています。
東レアローズは、ゴールデンセットに持ち込み、優勝を狙います。
第1セット
久光製薬スプリングスの石井、新鍋を中心に攻撃を仕掛け、ミスの少ない試合展開をします。
東レアローズは、関のトスワークで的を絞らせない攻撃をし、得点を重ねます。
31-29で接戦を久光製薬スプリングスが制します。
第2セット
久光製薬スプリングスの岩坂のサーブでリードするも、東レアローズの黒後、井上、クランの活躍で逆転に成功。
19-25で東レアローズがセットを取ります。
第3セット
東レアローズの関がサーブで崩してリードし、優位に試合を進めます。
久光製薬スプリングスも迫りますが、全員で守った東レアローズが、23-25で連取します。
第4セット
久光製薬スプリングスの石井、野本と東レアローズのクランを中心に競り合います。
中盤に野本のサービス時に、5連続で得点し、25-23でファイナルに持ち込みます。
第5セット
久光製薬スプリングスの野本、アキンラデウォのアタックでリードします。
東レアローズはクランの活躍で逆転に成功。
試合は、13-15で東レアローズが取り、勝利します。

横浜ビー・コルセアーズvs富山グラウジーズ


2018/2019B1リーグ 第35節 横浜ビー・コルセアーズvs富山グラウジーズの試合が、横浜文化体育館で行われました。

第1Qに富山グラウジーズのスピードある攻撃でリズムを作り、3Pも多く決まります。
横浜ビー・コルセアーズが焦り、ターンオーバーなどミスが続き19-34と差が開きます。
第2Qはお互い引かず、24-24となります。
ハーフで気持ちを切り替え、第3Qに横浜ビー・コルセアーズが責めていきます。
スティーブンソンのオフェンスリバウンドで得点に繋げ、コストナーがフリースロー、3Pを決め、中村や橋本も3Pを決め、川村がレイアップで逆転に成功。
横浜ビー・コルセアーズの猛攻で37-19でリードします。
第4Qは富山グラウジーズの宇都のシュートで逆転に成功します。
しかし、横浜ビー・コルセアーズも粘りスティーブンソンのシュートで再び逆転。
富山グラウジーズのスミスが切り込み同点から、さらに得点し逆転します。
第4Qでで得点を取り合い、17-22で富山グラウジーズが取り、97-99で横浜ビー・コルセアーズが競り負け、ホーム最終戦を終えました。

横浜文化体育館は、成人式以来訪れることはありませんでした。
来年のオフには取り壊し、建て直す予定だそうです。
懐かしい建物が無くなるのは、寂しいですね。
松本山雅FCvsジュビロ磐田

2019ルヴァンカップ1回戦Dグループ第3節松本山雅FCvsジュビロ磐田の試合が、サンプロアルウィンで行われました。
季節外れの雪に見舞われた松本のサンプロアルウィン。
雪に覆われたグラウンドは、すぐさま除雪作業に入っていました。
Dグループの4チームは、1勝1敗で並んでいます。
上位に抜け出すには、勝点3を奪わなくてはなりません。

試合は、
22分、左サイドに流れた展開でジュビロ磐田の中野がクロスを入れると、ゴール前の競り合いに勝った中山がヘディングシュート。
これがゴール右隅に決まり、先制点を奪います。
流れを掴んだジュビロ磐田は、試合を優位に進めます。
松本山雅FCは、早い時間に同点としたい。
敵陣深くまで積めるも、得点にはなりません。
0-1で折り返します。

後半開始早々47分、ジュビロ磐田の中野が中山に繋ごうとしたボールをキーパー村山が弾きましたが、こぼれ球を中野が押し込み、追加点を挙げます。
59分、松本山雅FCの塚田が左サイドに切り込みクロスを入れると、ディフェンダーにクリアされますが、これを杉本が反応してシュートします。
ジュビロ磐田のゴールに決まり、反撃の1点を返します。
しかしアディショナルタイムの92分、自陣のセンターサークル付近からディフェンスラインの裏にロングボールが送られると、ペナルティエリア右で中山がキープ。
見方が追い付けないのを確認すると、自分で切り込みシュートを放ちます。
ボールは松本山雅FCの左サイドに突き刺さり、突き放します。
試合は、1-3でジュビロ磐田の勝利。
清水エスパルスとガンバ大阪の対戦はドローとなり、ジュビロ磐田が一歩抜け出しました。






