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東京駅




週末の仕事のため、東京駅に来ました。
新幹線で、いざ東北!

まだ寒いよね、たぶん。

ブーケ?



春の訪れを知らせるふきのとうが伸び放題。
気候が例年よりも早く暖かい証拠。
積んでいたら、緑のブーケみたいになりました。
天ぷらにしちゃおう!




キレイに刈られた梅の木も、花が満開。
良い季節になりましたなぁ。
2,3日ごとに雨が降るのも、春が近づいているから。
はーやく、あたたかーくなーれー!
(≡^∇^≡)

ジェフユナイテッド千葉vsアルビレックス新潟



2019明治安田生命J2リーグ 第2節 ジェフユナイテッド千葉vsアルビレックス新潟の試合が、フクダ電子アリーナで行われました。

ジェフユナイテッド千葉は、前半途中で中盤の矢田、茶島を負傷交代で攻撃に繋ぐことが出来ず、シュート3本で終わる苦しい試合ながら、ドローで勝点1をとったのは大きい。

アルビレックス新潟は、新戦力のレオナルドが高いポテンシャルを見せて、得点を期待させるものがありながらも、こちらもドロー。

守りの硬いィメージがついた前節の両チームは、共にスコアレスドローに終わり、勝利で波に乗りたいところ。

気温8.8℃ 天候雨と真冬並みのコンディションで始まりました。
試合序盤、レオナルドを中心にジェフユナイテッド千葉のゴールを狙うアルビレックス新潟。

ジェフユナイテッド千葉は、ハイラインからの攻撃に新加入のクレーべ、ピニェイロが絡み、反撃します。

試合が動いたなは、30分。
敵陣中央の左サイドでアルビレックス新潟の戸嶋がスライディングでボールを奪うと、田中がペナルティエリア手前左まで持ち込み、ミドルシュートを放つと、ゴール右隅に決まり先制点を挙げます。

ジェフユナイテッド千葉は、反撃を試みますが、攻めきれず0-1で折り返します。


後半開始早々からアルビレックス新潟の猛攻を耐えているジェフユナイテッド千葉。

70分、敵陣中央から戸嶋が前線にパスを送ると、これに反応した矢野がディフェンダーと競り合いながら粘り、ペナルティエリア右からマイナスのパスを出します。
これを渡邉新が冷静に中央を走り込む高木に渡すと、滑り込みながらシュートを放ちネットを揺らし、追加点を挙げます。

74分、ジェフユナイテッド千葉のコーナーキックのチャンス。
堀米が蹴ったボールは、増嶋が触れてコースが変わり、ゴールに吸い込まれ、1点を返します。

89分、アルビレックス新潟の新井がセンターサークル内からヘディングで前線に送ると、これに反応した矢野がディフェンダーの裏に抜け出し、フリーでシュートを放ち追加点を挙げます。

90+5分のアディショナルタイム、渡邉新からのスルーパスに反応した新井がペナルティエリア中央右からシュートを放ちます。
ボールは、クロスバーに当たりながらもゴールに吸い込まれ、プロ初ゴールを挙げます。

試合は、1-4でアルビレックス新潟の勝利です。
攻めのためのハイラインのジェフユナイテッド千葉は、裏をとられディフェンスが崩されて失点をしました。
次節はこの辺りを修正し、勝利を目指してもらいたいです。

湘南ベルマーレvsFC東京





2019明治安田生命J1リーグ 第2節 湘南ベルマーレvsFC東京の試合が、Shonan BMW スタジアム平塚で行われました。

カワヅサクラが見頃を迎えている平塚は、グラウンドのコンディションも良く、良い試合が期待されます。

湘南ベルマーレの注目は、武富。
FC東京の注目は、久保。

17分、湘南ベルマーレの菊地が、左サイドを突破しようとしたところ、チャン・ヒョンスに倒され、左サイド敵陣深くからのフリーキックを獲得します。
松田が速いクロスを蹴り込むとゴール前は混戦となり、大野がヘディングでゴール前に送ります。
当たりの弱いボールにゴールキーパーの前にいた武富が足を出しますが、これを防ごうとした高萩が触れてゴールに吸い込まれます。
オウンゴールで湘南ベルマーレが先制します。

27分、FC東京の小川が左サイドからペナルティーエリア左へループバスを送ると、ディフェンスの背後をとったオリヴェイラが抜け出し、深い位置から折り返すと、これに対応した坂に当たりコースが変わります。
そのボールにニアサイドから東がシュートを放つと、右ポストに当たりゴールを揺らし、同点とします。

40分、ロングボールで湘南ベルマーレのペナルティーエリア内に流れると、FC東京の永井が諦めずに追い、キーパー秋元のミスを誘ってキープします。
ペナルティーエリア右からグラウンダーのクロスを入れると、オリヴェイラがシュートを放ちます。
これをキーパー秋元が戻り防ぎますが、溢れてしまいます。
このボールをゴール前まで追走してきた橋本が押し込み、逆転に成功します。

1-2でFC東京リードで折り返します。


51分、湘南ベルマーレの秋元が久保のシュートを弾いたボールが、岡本の手に当たり、FC東京がPKを獲得します。
このPKをディエゴ・オリヴェイラが決め、追加点を挙げます。

55分、湘南ベルマーレの松田が右サイドの敵陣中央から鋭いクロスを入れると、室屋の背後にいた武富が反応し、ヘディングでゴールを揺らします。
一点返しますが、前半のミスによる失点が響き、2-3で湘南ベルマーレの敗戦です。

内容では勝っていたようにも見えますが、見応えのある試合でした。


第七章 「新星篇」




確定申告が午前中に終了。
時間が出来ちゃったので、今日公開の『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第七章 「新星篇」』を観に行きました。

リメイク版ではありますが、新鮮です。
所々旧作とは違うので、見いってしまいます。
結末もアレンジされています。
観客は同い年らしき人たちで、七割近くいます。
楽しかったぁ。