昼うなぎ、夜チリピノ~カリテラトリビュートピノノワール09
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
震災・原発問題もまだまだ色々大変ですが、首都圏はだいぶ落ち着いてきましたかね。
この連休明けから仕事の方もギアをあげていこうと思います。
それも復興に向けて大切ですからね。
さて、5月5日の子供の日。
せっかくなので娘に「何食べたい?」と聞いてみますと、
「うなぎ!」という想定外の返事が(笑)。
んじゃまあせっかくだからということで近場で調べまして、
お昼にここに行ってきました!
大変綺麗なお店。
ミシュランで一つ星獲得だそうですよ。
うなぎは注文してから出てくるまで30分くらいかかるため、
ゆっくり生ビール飲みながら待つことに。
この生ビールが驚くほど旨かった!
本当に本当に旨かった(笑)!!
なんでこのヱビス、こんなに美味しかったんだろう!?
ちなみに紙のテーブルマットには鰻の産地「四万十」の漢字が羅列されてます。
画像でわかりますかね?
どれも本当に美味しくて素晴らしかったです。
店内も大変綺麗で接客も丁寧だし。
ちょっとしたお祝いの席などの際に是非いってみてはどうでしょうか?
飲んべぇの我々はあざみ野⇒センター北⇒高田と乗り継いで電車で行きましたが(笑)!
さて、夜はニューワールドのピノノワールを。
【ワイン名】カリテラ・トリビュート・ピノノワール2009
【国・地方】チリ/カサブランカヴァレー
【生産者】カリテラ
【品種】ピノノワール
【購入価格】1155円
【購入店】かわばた
【インポーター】アサヒビール
【評価】★★★.5
こんな大そうな撮影をするほどでもない、1000円ちょいとのワインなのですが、
なかなか侮れないワインです、これは。
赤系果実中心の大変華やかな香りがいいですね~。
バランスのとれた味わいでとてもこの価格のワインとは思えませんね♪
香りも味わいもかなり個性と言うか主張が強いので、
二人でゆっくり1本・・・というよりは大勢でパーっと飲んじゃうほうが似合いそうです、これは。
とても華やかさのあるワインなのでパーティーなんかにもいいかもしれませんね。
予算的にもうれしいし(笑)。
しかし、こういうのを飲むとなんかこう、新世界の台頭を感じますね。
1000円ちょっとでこれだけ立派なワイン作られちゃ、ヨーロッパ勢もうかうかしてられないですね!
一消費者としては、大変嬉しい傾向なのですが(笑)♪
すっかり「つぶやき派」になってしまっておりますが、
こちらのブログも気が向いた時にのんびり更新していきまーす!
※そういえば、最近ランニングを始めました。
10/16(日)の甲州フルーツマラソンに参加しようと思ってます!
読者さんの中にも参加する人いるかな?
たまプラーザの心温まるお話。
3/11、震災当日のお話をちょっと書きますね。
地震発生の際、娘はたまプラーザの保育園にいました。
15時ちょっと前ということで、園児はみんなお昼寝中の時間。
たまプラーザ近辺は揺れととともにすぐに停電し、
保育園内は当然軽いパニック状態だったようです。
娘の通う保育園はたまプラーザの商業施設の中に入っています。
そのため、建物の安全が確認できるまでは施設内立ち入り禁止となりました。
子供たちはパジャマ姿にジャケットやコートなどの防寒具を着こんで、
暗い施設内の階段を下りて外に出ました。
近辺の小学校等の施設もまだ避難場所となっていなかったようで、
寒風の吹く中子供たちと保育園スタッフは外でいつともわからないパパとママのお迎えを待っている状態。
寒いし電気もつかない状態・・・。
想像しただけでも恐怖ですし不安ですし心細いですよね・・・。
余震も続いてる状況でしたし。
でも、実際はそうでもなかったのですよ。
最初は神戸屋さんだったそうです。
「今日はもう商売になんないから」と言って売れ残りのパンを持ってきてくれたそうで。
近くにいた女子高生は寒いだろうからと自分の持っていたひざかけをくれたらしい。
その後も続々と集まる差し入れの数々。
座って待つために、下に敷くシートをくれたお店とか・・・。
しばらくして、テラスキッチンの中に入れてからは、
ミスドの方から本当にたくさんのドーナツをいただいたそうで。
東急ストアの方々からは、とんかつやら何やらお惣菜系もたくさんもらって・・・。
やがて子供達は不安の中で明るさを取り戻していったそうです。
色んな物がたくさん集まってきて軽いパーティー風になってきたから。
===
誰も経験のないような大きな震災を前にして、そこに集った全員が不安で仕方なかったはず。
思うに、停電の状態というのはその不安さを何十倍にも増幅させたはず。
そのような極限の状態の中で、
そこに集っている人々はみんな他人への配慮を考えてくれたんですよね・・・。
ひとりひとりは不安だけど、みんなで協力してこの危機を乗り切ろう、と。
そんな人たちの集うこのたまプラーザという街がまた好きになりました。
ちょっと大げさかもしれませんが、そんな人たちの集う日本という国も少し好きになりました。
被災地で生命の危険を感じながらも必死で頑張っている方々を思えば、
横浜で暮らす私たちはまだまだ本当に安全で安心で幸せな日々を送れています。
色々なご意見があるとは思いますが、
個人的には私たち首都圏の人たちはいつまでも震災モードではおらず普通に過ごすべきだと思っています。
それも立派な被災地支援かな、と。
明けない夜はない。辛さの先には楽しさが待っている。
そうですよね?
頑張ろう、日本!
winest
停電と震災のたまプラーザ~2011年3月16日
横浜市青葉区のたまプラーザ駅近辺は、東京電力による計画停電の第5グループでした。
先ほど朝9:30頃からお昼12:30頃まで計画停電が実施されました。
幸い天候も良く暖かい時間帯だったので、それほどの苦労はありませんでしたが、
停電と震災で混乱する街の様子をみてきたので速報でご紹介します。
画像中心で構成しますね。
あえて私見ははさみません。
ご覧になる皆さまそれぞれ様々なご意見があるかと思いますので・・・。
美しが丘東小学校前交差点より撮影。
美しが丘公園向かいの郵便局前で交通整理するガソリンスタンドスタッフ。
この時すでに停電中ですがここの信号には電気がきていました。
避難所に指定される公園や小学校付近は停電時でも電気がくるという情報があります。
ガソリンスタンドの張り紙。どんだけ並んでも1回で2000円分しか入れられません。
停電開始当初のたまプラーザ駅前の交差点。既に信号は消灯。当初は警察官の誘導なし。
ご覧の通りバス、車、歩行者が方向関係なく入り乱れ少し危険な状態に・・・。
イトーヨーカ堂前からたまプラーザ駅方向を臨む。やはり信号は消灯。
奥左側に到着した警察車両が見えます。
午前10時オープンしたてのたまプラーザ東急百貨店エントランス。
ここは停電時でも電気がしっかりついてました。18時まで全館通常営業。ここは安心できます。
奥の食料品売り場への入場待ちの列がタリーズコーヒー(手前左)前までのびている異常事態。
コーチは「都合により営業を見合わせております」との立て看板。
商品はすべてなくここのスペースだけ暗くがらんとしています。
当たり前ですがこんな光景見たことありません。
この日は計画停電の影響により14時開店予定とのこと。ここもオープンしたら大行列必至。
燃料不足により東急バスがたまプラーザ⇔羽田空港のバスを本日より運休。
それにより運行本数が大幅に減少。最悪90分待ちとなります。
警察官による交通整理が実施されだいぶ落ち着いておりました。
こちらは美しが丘公園近くシンパティカ向かいのお店。
今後も継続的に計画停電が行われていく見通しです。
昼間はまだ良いですが、これが夜の実施となるとさすがにちょっと不安になりますね。
とはいえ、被災地の方々の苦労・辛さを思えばこのくらいどうということはありません。
皆さんで力を合わせてこの危機を乗り越えて行きましょう!
winest
祝!娘5歳~あざみ野うかい亭で極上のひと時。※長文御免!
2月26日で娘が5歳になりました。
あっという間の5年間だった気もしますし、長い長い月日だった気もしますね。
なんか不思議なカンジ・・・。
まあそれはそれとして、
ちょっとお洒落して贅沢してお祝いは、家族で「あざみ野うかい亭 」に行ってきました~♪
大変素晴らしいひと時だったのでかなり長い記事です。悪しからず^^;
エントランスから最初に通されるロビー。素敵で、非日常的な空間ですね☆
コースは、「鮑の岩塩蒸しとうかい牛コース」をセレクト。
子供のためにお肉の増量とパンを別でオーダーしました。
泡で少し喉を潤した後、前菜の食材が3種類運ばれてきてそれぞれの食材の料理法を
説明いただき、好みの食材を自分で選ぶことができます。
左から車海老、さより、ほっき貝。海老はまだ元気に生きてました!
これが最初からどーんと来るんですから、インパクトありますよねー♪
アワビを後で食べるので貝は避け、海老とさよりをチョイス。
どちらも大変美味です!
続いてグラスの白ワインをいただきました。
ブルゴーニュ北部マルサネ村のシャルドネだそうです。
けっこうコクがあって濃いめの白ワイン。07年って言ってたかな?
前菜の美味しさを引き立てます!
続いてグリンピースの冷製スープ。
素材に塩とかちょっと加えただけのスープだそうです。
それでもけっこうお味はしっかりしていて美味でした!
さて、ここでコックさんの登場!
皆様にもうかい亭名物「鮑の岩塩蒸し」のヴァーチャル体験を(笑)!
これは、美味しいです。本当に美味しいですね。
死ぬまでに一度は食べておきたい味ですね、これは。
目の前であれこれ説明・解説を聞きながら作っていただけることで、
なんというか自分たちも一緒に作ったような感覚になり、
それがまた一層美味しく感じさせるのかもしれませんね。
いやー素晴らしい~☆
こちらも最高!!
さて、この辺で赤ワインをボトルでオーダー。
【ワイン名】モレサンドニ・1erクリュ・クロ・ド・ラ・ブシエール1997
【国・地方】ブルゴーニュ/モレサンドニ1er
【生産者】ジュルジョ・ルーミエ
【品種】ピノノワール
【購入価格】26,250円
【購入店】あざみ野うかい亭
【インポーター】フィラディス
【評価】★★★★★
旨い、旨すぎる、このワイン。いやはやルーミエはやっぱりルーミエなんですね。
久しぶりに腰抜かすワインでした、これは。脱帽です、ただただ脱帽です。。。
この「クロ・ド・ラ・ブシエール」はルーミエ唯一のモノポール(ですよね?笑)。
グランクリュ・ボンヌマールのすぐ隣という素晴らしいロケーションの畑で育った葡萄に、
ルーミエが手塩をかけて仕上げたワインだけに本当に素晴らしいワインですね。
14年の熟成を経て、いままさに飲みごろを迎えている状態ですね。
力強さがありながらもルーミエの手によるエレガント感も兼ね備えていてたまりません。
最近色々大変なこともありましたが、その裏返しでこの素晴らしいワインに出会えたのかもしれません。
さて、お料理はメインのうかい牛へ。
あざみ野のお店だから、お皿の柄は「あざみ」だそうです。
塩こしょうだけでも十分美味しく食べられます。
何をどう食べてもどうしようもなく旨いです、はい(笑)。
そして、最後にお食事。私はガーリックライスに。
ここではガーリックライスにすべきです!!
ここが面白い!しょうゆの「道」にさっとガーリックライスを通らせます・・・
そして、一緒に出る味噌汁と漬物が更に美味しさを引き立ててくれます♪
はぁ~、美味しかった。
幸せなお食事はこちらで終了!
食後は、2階に移動してデザートをいただきます。
ピアノの生演奏が流れていて安らげる空間です。
結構混雑していたので、フロア全景の撮影はやめておきました。。。
娘のお誕生日ということで、お店の方が撮影をしてくれて、
カード仕立てにして持ってきてくださいました~♪
家族の良い思い出です♪
しかし・・・、
朝からずっと動きっぽなしで昼寝してなかった娘はここらでそろそろ限界(笑)!
せっかくのデザートタイムですが、娘は撃沈(笑)。
心配するな、また連れてきてやるよ!大人になってからね(笑)。
ってことで夫婦でデザートを。
お次はイチゴをフランベして練乳のアイスを添えたやつ。
すみません、名称とかもうよく覚えてまへん(笑)・・・。
でも、これも大変美味!様々なフルーツの味が楽しめてオススメです。
ほろ酔いの嫁がうれしそうに食べてました。
普段あんまりデザートはいっぱい食べないのに珍しいな。。。
娘がソファに寝ちゃってしばらく起きそうにありません。
なので、デザートタイムですが夫婦でゆっくりと過ごせました♪
ルモルトンのカルヴァドスの10年物を。久しぶりのブランデー。
酔いが少しずつ回ってくるこのカンジが好き。あー至福のひと時(笑)。
数十分ほど夫婦でこのひと時を愉しんだあと、
娘がぐずって目を覚ます。早速やってきた現実(笑)。
超大型のアンティークオルゴールですが、今でもまだちゃんと動きます。
中に入っている銀盤を付け替えることで様々な曲を聴けます。
最後にゆっくり聴くのを楽しみにしてたのですが、
そんな余裕もなく最後のちょっとしたBGMくらいで娘抱えて退散です(笑)。
お店の前までタクシーを呼んでいただき、会計を済まして退店。
ご担当いただいたコックさんがタクシーのところまでお見送りしていただきました。
我が家全員にとって、一生忘れないだろう素敵なひと時を過ごさせていただくことができました。
あざみ野うかい亭の皆様、ありがとうございました~♪
また、駄文・長文失礼いたしました(笑)。
これからも家族3人で力を合わせて頑張っていかなきゃな!!
winest










































