winestのワイン日誌 -4ページ目

謹賀新年からの初走り

謹賀新年。
本年も宜しくお願いします!
遅ればせながら。
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年明けはマグナムシャンパーニュからスタートでした(笑)!ドラピエの96年。
自宅マグナム、いいわぁ~♪

さて昨日1/8は今年の初走り、谷川真理ハーフマラソンでした。
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11月からの膝痛を抱えたままの強行出場は案の定爆死を招き、最悪の結果に…。
これ、なんとかしないとな。

夜はめっちゃさんのお誘いもあり、まだ未加入のぐるっぽ走る人の飲み会に参加。※先ほど加入しました!
お姉さん、お兄さん、おじさん、おじさん、おじさん的な…
赤羽の夜は中々濃かったです(笑)!

しかしこの濃いメンツ、走ったらスゴイんです!な人々ばかり。
みんなホント早い‼いい刺激になりました。
今年は12月にホノルルでのフルデビューに向けてさらに精進して行こうと思います。

ご一緒でした皆様、ありがとうございました。
新参者が遅くまですみません^^;
これからも宜しくお願いします!



では2012年は皆様にとって幸多き年でありますように。

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iPhoneからの投稿

夜景deワイン会


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昨晩は二子玉川ライズのスカイラウンジでのワイン会にお誘いいただき行って来ました♪

ご覧のような素晴らしい夜景!

つまみ持ち寄りでのカジュアルなワイン会。
2001年のボージョレヌーヴォーなど、本来それほど熟成させることもないカジュアルワインの古酒は中々興味深かったです!
1999のオーストラリアのソーヴィニヨンブランとか(笑)

ホストのKさん、ありがとうございました!


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第2回甲州フルーツマラソンに参加!~勝沼旅行記②

ゴージャスなワイン会から一夜明け、10月16日は甲州フルーツマラソン の当日です。5時半ころには起床。宿の窓からは甲州らしい朝の風景が見えておりました。心配されていた天候もなんとか大丈夫そうです。

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朝いちで名物温泉ワイン風呂につかり7時からの朝食を開始時間とともにいただいて済ませ(八田の朝食バイキングはなかなか良かったです!)、チェックアウトを済ませて一路メイン会場の勝沼中央公園に向かいます。

甲州フルーツマラソン自体は去年の第1回が開催されたタイミングで「来年絶対出よう!」と心に決めました。あれから丸一年。やっとこの日を迎えた、という気持ちでいっぱいでしたね。中学生の頃こそバスケなど多少やってましたが、それ以降は大した運動もしてない「筋金入りの」運動不足野郎の私にとっては非常に大きな決断でした(笑)。


今年のGW連休の初日にランニング用シューズを購入し、初日は5分走ったらバテバテという状態からスタート(笑)。練習は結構必死でした。まずはとにかく「歩きよりは速い」くらいのスピードでもいいから30分走り続けられることを目標に徐々に練習を重ねていきましたが、慣れてくるとだんだん走ることが楽しくなってくるんですよね。夏に入るともはや走らないことが気持ち悪いくらいに。7月&8月は150km/月以上走りこみました。ついでに体重もピーク時より5kg以上落ちましたよ(笑)!走り始めから大会当日まで半年しかなかったので当初はだいぶ不安でしたが、ハーフくらいの距離であれば半年あれば誰でも走れるようになると思いますよ!


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会場に着いたころには見事に晴れ上がりむしろ季節外れにめちゃ暑い(笑)!10月中旬くらいの勝沼の気候は難しいですね。寒い時は10度台前半まで冷え込むでしょうし暑くなれば今回のように20度台後半まで気温が上がります。そして山の天気だけに変化も激しい・・・。



私はフルーツラインコースと言うハーフマラソン(約21.1km)のコースにエントリー。これが人生初の大会出場。

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スタート直前のフルーツラインコーススタートラインの様子。独特の雰囲気がありますね。いよいよ始まるという緊張感と、そんなに意識してなくてもこの中の一人でも多く抜かして速く走ってゴールしてやるという意気込みとか、なんかとにかくアゲアゲ状態になっていきます。それはきっと周りも同じ。不思議な高揚感、これはちょっと癖になります。



甲州市長の号砲のもと、レースがスタート。私は普段のトレーニング通り、iPhoneのランキーパーとお気に入りの音楽を聴きながらスタート。それでもスタートして走り始めた瞬間、結構感無量でした(笑)。練習がきつかったのももちろんありますし、前夜祭の段取り含めて結構調整は色々大変だったし、何より仲間たちがみんな協力・ジョインしてくれて、その結果としてこんなに素晴らしい晴天のもとで一年間思い描いてきた俺の青写真を想像以上に素晴らしい形で実現できたなぁ・・・的なアレです(笑)。


しかしそんな満たされた気持ちもものの数分でなくなります。とにかくコースがキツイ!最初の5,6キロはとにかくずっと山登り。20度台後半の暑さと容赦ない季節外れの日差しがランナーを延々と苦しめ続けました。6キロくらいから下りに入って行く10キロコースがどんなに羨ましく思えたことか(笑)!ハーフのコースはその後も折り返し地点までは登ったりたまに少し下ったりを繰り返します。ここで思うのです。昨晩飲まなきゃ良かったと(笑)!それでもなんとかめげずに頑張ります。老若男女問わず地元の方々が沿道から声援を送り続けてくれます。「もうすぐ下りになるよ~!」とかね。これがどんなに力になったことか!



実は大会3週間前に少し左脚痛が発生して直前期はほぼノー練習で本番は久しぶりのランでした。最後の3キロくらいはホントバテバテで大変でしたが、なんとか完走することができました!

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タイムは2時間21分ということで別にたいした記録ではありませんが、何よりも無事に完走できたという達成感が大きかったですね!

ゴール後のお楽しみのワインとブドウの無料サービスは、こんな天候ということもあり大行列!参加者が増えていることもあるのかもしれませんが、この辺りの運営はもう少しスムーズになるといいかなぁなんて思いました。いずれにしても、晴天の中甲府の絶景を常に眺めながらのマラソンは(終わってみれば)大変気持の良いものでございまして、来年もまた出場しようという気持ちになった次第です。


せっかく始めたランニングライフですので、今後も定期的に大会出場をしていく予定です。東京マラソンは残念ながら落選(想定内ですが笑)でしたが、次はお正月早々の谷川真理ハーフと3月の立川昭島マラソンを予定しております。怪我には気をつけながら今後もランニングとアフターの美味しいワインを楽しんでいこうと思います!

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33歳の誕生日はワインライフの強烈な1ページへ~勝沼旅行記①

少し時間が前後しますが、10月15日16日と山梨へ1泊で行ってきました。私自身、10月15日で33歳になりました。そして、16日は人生で初のハーフマラソンに挑戦してきました。中々刺激的でインパクトある二日間でしたので久しぶりにしっかりブログ書いてみようかなと(笑)。




10月15日土曜日。




この日はとてもハードな一日でした。まずは朝から午前中いっぱい娘の保育園の運動会。近所の小学校の体育館で行われましたが、年長さんの娘ですので保育園では最後の運動会。我が家ではいつまでたっても手の焼けるお子ちゃまなわけですが、こちらの知らぬ間に保育園では一番のお姉さんクラスなのです。当日は組み体操やソーラン節などで良い意味でこちらの期待を裏切ってくれました。親が思う以上に子供たちは一人前に成長しており、仲間と一致団結し下のクラスの子たちを引っ張って素晴らしい運動会を見せつけてくれました。心配や不安の尽きないこの頃の世の中ではありますが、子供の成長にはむしろ私のほうが励まされますね。




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この日は休む暇なしです。午後には山梨に向けて移動開始。田園都市線、横浜線、特急「かいじ」と乗り継いで一路石和温泉に向かいます。なんだかんだで出発も少し遅れて石和温泉の到着は、17時過ぎ。到着した頃にはすでに日は落ちてあたりは暗くなり始めております。送迎のマイクロバスに乗って今回の宿泊先の八田
へ向かいます。八田は昔ながら温泉宿という風情で落ち着きます。個人的には嫌いではなかったです。和室の部屋の宿泊も久しぶりでまくら投げとかしたくなります(笑)。




さて、前述の通りこの日は私の誕生日当日。ということで八田さんにはかなり色々とわがままを申しあげまして、お友達のご家族と我が家含め計3家族で豪華な宴席を設けさせていただきました。お宿に到着後温泉で一浸かりした後豪華絢爛の宴のスタートです。

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詳細は申し上げませんが、「宴会場個室で用意しろ」「ワイン持ち込み料安くしろ」「事前にワイン送るから冷やしとけ」とまあ我が儘放題申し上げましてご迷惑おかけしました(笑)。こんな場でお詫び申し上げます(笑)。






スタートはもちろんシャンパーニュ。

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アンドレクルエ シルバー・ブリュットNV


以前にも記事にしている
個人的に大好きなシャンパーニュ。ピノノワール100%で補糖なし「通好み」の超辛口シャンパーニュ。ごまかしのきかない果実の真剣勝負に堂々と挑んできているだけあってこのピノノワールは本当に立派!このワイン最初からブルゴーニュグラスでいただきましたがそれも良かったですね。驚くような派手さもきらめくゴージャスさもないですがそこがまたこの温泉宿の和食晩餐に寄り添います(笑)。生産者のコメントをご紹介しておきましょう。上手なメッセージです。




『コーヒーに砂糖を入れると味がわかりにくくなるだろう?ドサージュ(補糖)は果実の美しさをぼんやりさせる。僕は純粋な果実を抽出する事に力を入れている。シンプル・イズ・ベスト。ピノ・ノワールは世界でも最もファンタスティックなブドウだ。ブラン・ド・ノワールは、シャルドネとはまた違う魔法のような何かを宿している。日本料理や寿司とも相性がいいはずだよ。』 当主ジャン・フランソワ・クルエ




さて、翌日は朝からハーフマラソン出場ということもあり、そんなに泥酔できません(笑)。ということで2本目からガンガン飛ばしていきます。



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コントラフォン ムルソー・クロ・ド・ラ・バール2006


泣く子も黙るコントラフォンです。そのコントラフォンのモノポールです。子供は黙るかもしれませんが、大人は泣きます(笑)。すごく素人的なコメントですが、コントラフォンのこのジャケが好きです。なんでしょうね、このスマートさ。イケ面なワインラベルだと思いません(笑)?先ほどあれだけピノノワールに魅了されながら、今度はシャルドネに一気にノックアウトされてしまいます。ピュアなシャルドネの果実感、引き締まった酸、出すぎず上品な樽香、ミネラル・・・すべての要素がものすごく高い次元で見事なバランスを持って一つの作品として成り立っておりました。これまた繊細な和食を邪魔しません。


実はこのワインも以前にいただいております。某仲良しイケ面社長と表参道のうかい亭で会食をした際に、このワインがオンリストされておりアワビの岩塩蒸しとともにいただき心底感動したのを覚えており、今回も私がこのワインを選ばせてもらいました。誕生日だからこそ許される贅沢。至福、の一言に尽きる!






赤ワインへ。


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ドニモルテ ジュブレシャンベルタン1erラヴォー・サンジャック2001


そして3本目にして早くも神が降臨です(笑)。ここからはお友達のGさんプレゼンツです。半端ないです(笑)。まずもってですが、こんなワインは今買おうと思ったところでほぼほぼ入手できません。G先生×ドニモルテということであのバーガンディーの記憶が蘇ります。はい、蘇ります。あの時はシャンボールでした。そして1995年でしたね。この目の前のジュヴレ01年はまた全然別物ですね。ジュヴレらしい力強いワインであり、香りも味わいも圧倒的なブルゴーニュであって、それでもまだまだ伸びしろをものすごく感じさせるワインでした。いや、どうしてもこの後のワインとの比較になってしまったのかもしませんが・・・。ジュヴレのプルミエクリュでも、このラヴォーサンジャックやクロサンジャックは限りなくグランクリュに近い位置づけだと思います。01年というと一般的にはオフヴィンテージとされているかと思いますがそんなことはこの神にかかればなんのその。まだまだ生き続け輝き続けるという強いメッセージを感じずにはいられない魂のこもったワインでございました。


だからと言ってもったいないことをした、とは思いません。こうしたワインを自分のバースデーに若飲みしてしまうことが大変なセレブ感を醸し出し自己満足の極みとなって昇華していくのです(笑)。やっぱり「至福」、この言葉がこの夜には一番似合っておりました(笑)。






極めつけです。



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シャトー・ラトゥール1986




私はワインエキスパートです。日本ソムリエ協会からきちんと証明書もバッジもいただいた日本にもまだ1万人といないお墨付きの「趣味ワイン人間」です。仕事でなく。日本人が一年間に飲むワインの平均量は3リットル位なのに対して、私は恐らく150リットルは飲んでいると思います。もちろんこのブログをご覧になる方々にはさらなるツワモノがうじゃうじゃいらっしゃることも重々承知ですが(笑)。ただ、一般的にみれば相当ワインをたしなんでおりますしワインにも精通していると思います。




そんな私ではありますが、いわゆる「五大シャトー」はこの日生まれて初めていただきました。いやもしかするとどっかで一回くらいテイスティングとかしてるのかもしれませんがそんなの飲んだうちに入りません。飲んだと豪語する方もいるのかもしれませんが(笑)。この人生初の五大シャトーは、また最上の超極上品で体験してしまったのかもしれません。




抜栓は私が行いました。ホストのGさんの鋭い視線を痛いほど感じながら・・・。額には大粒の汗が流れます。私もだてに年に何百本も抜栓してるわけではありません。そーっと丁寧にコルクをぬき四半世紀の眠りからこの偉大なワインを目覚めさせる瞬間です。




ポキッ!


はい、終了です(笑)。ものの見事に、いとも簡単にコルク折っちゃいました!仕方なく残りのコルクはボトル内に落とします。宿のおばちゃんに茶漉しを持ってきてもらいます。情けないですが、これも良い思い出(笑)!?




しかし、この眠りから覚めたボトル内の魔物は恐ろしい。やはり極上のボルドーは最低20年は熟成せねばならない。なんだこの液体!?あまりの偉大さに頭を抱え込んでしまいます。筆舌に尽くしがたいとはまさにこのことか。口から飲み込んだワインは五臓六腑に染みわたり、その偉大さを体内にこれでもかというほど見せつけました。強いショックというのは長く体内に残り続けますね。もうあれから10日ほど経過しておりますが、思い出しながらいまこの記事を書いているだけでまた心臓の鼓動が早まり全身の血気が盛んになる様がわかります。このようなワインの体験というのは本当に貴重であり、逆にいえばこのために大枚をはたいているのかもしれません。




私がこのブログを始めたの2008年の夏だった記憶があります。そこから一つの私のワインラヴァーとしての歴史がスタートしておりますが、2011年の誕生日33歳を迎えたこの日のワインをまたひとつ自分の墓場まで持っていける強烈な1ページとできたことは本当に感謝の念以外の何物でもありません。ありがとうございました。






ん?ちょっと暑っ苦しすぎましたかね、この記事(笑)?


翌日は今度は人生初のハーフマラソンデビューですが、それはまた次回更新いたします。


長文駄文を失礼いたしました。




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SALON1999リリースパーティー@グランドハイアット東京

昨日は仕事の関係でラックコーポレーションさんの試飲会にいって来ました。
場所は六本木グランドハイアット東京。
仕事で少し遅れて20時半頃到着。

目玉はこちら。
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いいですねぇゴージャスですねぇ♪

この日はサロン99ヴィンテージとドラモット00年モノのリリース発表会でした!
私自身はワインとは全然関係のない仕事をしておりますが、ふとしたきっかけでお誘いを受けまして行ってきました。
何という幸せ者でしょう、私は(笑)。

ラックさんはこのようなスタイルでイベントを行うことは稀だそうです。
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中々素敵なブッフェでしたよ。

後戻りできなくなるだろうということで最初一杯だけドラモットのブランドブランNVを(笑)。
ドラモットは最高のコストパフォーマンスを誇るシャンパーニュで大好きです!

その後主役へ。
さてサロンなんて初めていただきましたが、非常にクリーンなシャンパーニュですね。これは玄人ウケかと。

一般の方ならちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。
黒ぶどうも使ってもう少しコクがあるタイプのほうがわかりやすいと思います。

しかし個人的には大好きです(笑)。
リリース発表会ということで飲み放題です♪

99と97を比較試飲してその差に驚きました!たった2年の差ですが、熟成感も味わいも全く別物。
97は思ったより熟成が進んでてめちゃ旨い♪

貴重な経験をさせていただきました!
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さてこないだの甲州フルーツマラソンの記事も書かなきゃ(笑)!

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