チュニジアの料理と文化の夕べ、と題されたチュニジア大使が主催した食事会でした。
アラブ諸国の外交官や日本の政財界、ファッション関係などと出席者も多彩。
食べるだけではなく、演奏会、ファッションショー、さらにベリーダンスまであって
チュニジアの世界が演出された、なかなか楽しい食事会でした。
ナフキンの下に特産の小さなオリーブオイルが隠され
意表をついた演出です
民族衣装を纏った陽気な大使の挨拶 ウードなどの民族楽器演奏が流れます
食事はチュニジアからトップシェフラフィック・トラトリ氏を招聘していて
さすがにスパイスとソースが品よくまとまっていました。
チュニジアは西洋と東洋の接点に位置して独特のスパイスがあり
今回の料理に多く使われていました。
オードブルは多様な取り合わせ 魚はスズキのレモンソース
メインは仔羊とピーマンの網焼きを載せたクスクスですが
右の小鍋の野菜煮込みをかけて戴きます。 掛け合わせるとこのように
デーツにチュニジアスイーツ。そして松の実入りミントティ。
ワインもチュニジアワイン。初めてという人が多く、よく飲んで堪能していました。
ワイン名
白*Soltane Blanc 2006 *Domaine Clipea Chardonnay 2007
赤*Kurubis Rouge 2007 *Soltane Rouge 2005
チュニジアから来てリオルファ・ベージというトップデザイナーによる
ファッションショーも新鮮でした。
モデルは日本人で、ゲストのチュニジア人たちが燃えていたようです。
さらにベリーダンス。こちらは日本人ゲストが喜色満面でしたね。