ワインフィックス店長のブログ -44ページ目

フェヴレフェア 開催中!

ブルゴーニュの生産者“フェヴレ”といえば日本でもすっかりおなじみの生産者ですが、
日本ではネゴシアン(買い付けたブドウからワインを造る生産者)としてのイメージが強いようです。

しかしながら実際にはネゴシアン物のワインは全生産量の3割弱しかなく、
ブルゴーニュで1、2を争う大ドメーヌ(自社畑のブドウからワインを造る生産者)というのが本当の姿なのです。

フェヴレのワインの魅力は、所有する畑の面積や歴史等々も然る事ながら、
なんといっても生み出すワインの秀逸さにあります。
徹底した畑作業と、細かなところまで行き届いた丁寧な醸造から素晴らしいワインが造られています。

この度、そのフェヴレ社の輸出部長『ヴァンサン・アヴネル』氏が、
wine FIXのグループ企業が経営するレストラン“ぶどう酒房 HENRI” http://henri.asia/
に来店される事を記念し、11/3までの期間で『フェヴレフェア』を開催しています。

この機会に、ぜひブルゴーニュのトップドメーヌのワインをお試しください!

実は今日の夕方から“ぶどう酒房 HENRI”でメーカーズディナーが行われるのですが、
私も参加してきますにひひ
その模様は後日このブログで報告させていただきます。
お楽しみに…

秋の夜長に…ワインを飲みましょう。

食欲の秋、美味しい食事にはワインを合わせてもっと美味しく…ニコニコ

旬の食材としては、芋やキノコ類、お魚なら秋刀魚、カツオ、鯖、鮭などですね。

上の食材を見るとなんだか白ワインにあうような気がするかもしれません。

よく聞く『肉には赤ワイン、魚には白ワイン』という組み合わせですが、

調理法や、ソース次第では色々な組み合わせが楽しめます。

たしかに白身の魚の塩焼きなど、わりとさっぱりした味わいなら白ワインが

合わせやすいですが、煮付けや鮭のムニエルなど味わいがしっかりとした

料理には軽めの赤やロゼもいいかもしれません。

失敗する事もあるかもしれませんが、色々な組み合わせを試してみましょう…ビックリマーク

きっとお食事が楽しくなりますよ。

本日スタート『完全赤字企画』!!

本日より『完全赤字企画』としまして2週替わりで3種類づつ、2009年末まで良質なワインを提供していこうという企画です。
半数が自社輸入であるからこそ出来る企画です。

皆様が最も気になるのは価格だと思います。
なぜこのような価格で出せるのだろうか? と…

☆答えは簡単!仕入れ原価を割って提供しているから!!☆

では、なぜこのような事をするのか?
ワインフィックスが提供する最高に状態の良いワインを沢山の方々に知って頂くためには、この方法が一番の近道だと考えました。
お客様に一度ご賞味頂きたく、無茶を承知でこの企画をしております。

ただし一人でも多くの方にワインフィックスを知って頂き弊社のワインに対する姿勢をご理解頂きたく、お一人様の購入数を制限させて頂きました。
また、売り切れの際は、ご了承ください。

まずは是非この機会に最高の状態のワインを一度お試し下さい。