人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 -8ページ目

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
昨日と同様の研修から・・・













講師 「それでは、午後の・・・」

筆者 「zzz・・・これではいけない」


と周りを見回してみると・・・


あれっ?


周りの受講舎の方々も

「zzz  zzz  zzz  zzz」


とやはりお休みになっています。

昨日の疲れでしょうか?


それとも、お昼をいただいて学習方法を

睡眠学習方法に変更したのでしょうか?


そのいずれかはわかりませんが、


概念学習スタイルは、何度受けても

右を向いても、左を向いても


眠い。


さすがに、本日は、幾ら朝会に参加したといっても

たかが4時起きです。


と思ってもやはり、眠い。


体験学習スタイルも少しはとりいれているのですが、

やはり・・・


眠い。


眠いのは義務感からか? それとも

自覚がたりないからか?


もう少し体験を増やしてもよいかも?

と思っているうちに、


目が覚めてきました。



一瞬でも眠くならないセミナーは


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
ある研修から・・・














先日、資格更新のために

ある研修へ参加しました。



講師 「・・・ということで、この視点から

     経営をみることが大切です。」

筆者 「なるほど。 う~ん zzzzzzz」


講師 「それでは次に7ページを開いてください。」

筆者 「7ページですね。 zzzzzzz」


学習には概念学習と体験学習があることは

以前からず~っとお伝えしていることです。


先日は、止むを得ない事情(資格更新)で、概念学習の

中へどっぷりとつかっていました。


それにしても眠い。 どうして昼食後のもっとも眠い時間に

概念学習をやるのかよくわかりません zzzzzz 


研修のスケジュールを変えてほしいと思っていましたが、

ここは、思い切って、睡眠学習に切り替えました。


睡眠学習、最高です!


ちなみに筆者が開催しているセミナーでは、

セミナー中、筆者以外に寝ている人はいません。


アハハハ、勿論ウソです。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
ある法人での研修から・・・











筆者 「質問することで相手の

    気づきを促すことができるんですよね。」

Kさん「そうか!」


翌日のコーチングから…


筆者 「昨日の研修はどうでしたか、その後の

    何か気づいたことが出てきましたか?」

Kさん「気づきですね。 ありましたよ!」


筆者 「ほう~、どんな気づきですか?」

Kさん「昨日、事業所に返ってからのことです。

     いつもですと、部下に今月の実績は

     〇〇増加ですね。


     と自分の意見を伝えるんですが、

     ここは、一つ、研修で学んだ質問を

     工夫してみようと思ったんです。」


筆者 「それで?」

Kさん「部下が戻ってきた時に、自分から発言するのを

     グッと押さえて、お疲れ様、今月はどうだった?」

     と尋ねたんです。


    すると、部下は目を輝かせて、今月は、〇〇件

    実績が増えました。 それは・・・と弾んだ声で

    報告が始まったんです。


    私は、部下の伝える喜びを取ってしまっている

    ことに気づいたんです。」


このKさんのように、あることを学んで、直ぐにでも

やってみる人は、何かしら結果がでます。


やらないことには、成功も失敗もありません。


気づきの出る人は、先ずやってみる人です。

会議で気づきの出したいリーダーは・・・


2012年6月16日(土)

10時~12時

ファシリテーション体験セミナー 東京1


6月4日まで〇〇〇〇円のクーポン付




詳しくは、