気づきの出る人、出ない人 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
ある法人での研修から・・・











筆者 「質問することで相手の

    気づきを促すことができるんですよね。」

Kさん「そうか!」


翌日のコーチングから…


筆者 「昨日の研修はどうでしたか、その後の

    何か気づいたことが出てきましたか?」

Kさん「気づきですね。 ありましたよ!」


筆者 「ほう~、どんな気づきですか?」

Kさん「昨日、事業所に返ってからのことです。

     いつもですと、部下に今月の実績は

     〇〇増加ですね。


     と自分の意見を伝えるんですが、

     ここは、一つ、研修で学んだ質問を

     工夫してみようと思ったんです。」


筆者 「それで?」

Kさん「部下が戻ってきた時に、自分から発言するのを

     グッと押さえて、お疲れ様、今月はどうだった?」

     と尋ねたんです。


    すると、部下は目を輝かせて、今月は、〇〇件

    実績が増えました。 それは・・・と弾んだ声で

    報告が始まったんです。


    私は、部下の伝える喜びを取ってしまっている

    ことに気づいたんです。」


このKさんのように、あることを学んで、直ぐにでも

やってみる人は、何かしら結果がでます。


やらないことには、成功も失敗もありません。


気づきの出る人は、先ずやってみる人です。

会議で気づきの出したいリーダーは・・・


2012年6月16日(土)

10時~12時

ファシリテーション体験セミナー 東京1


6月4日まで〇〇〇〇円のクーポン付




詳しくは、