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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
自宅から・・・








カニとシャブリ


6月17日、父の日

突然、今日はいいカニが入った

ということで、夕食がカニに変更されました。


毛ガニは今が旬ですが、

今日のは、今年一番のカニでした。


カニと言えば、コルトンシャルルマーニュとの

相性がバツグンなのですが、


今日は、それがなかったので、

慌てて、シャブリと合わせてみました。


今回は、カニの方が味が勝っていて、

濃厚、カニの甘味と口に含んだ際の

触感がとてもたまりませんでした。


勿論、一回で全部は食べきれませんので、

脚は、後程カニクリームコロッケへと

変身です。


カニクリームコロッケが待ち遠しい!            
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
  














人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
事務所から・・・









ゴミ、ゴミ、ゴミ!

今日は、父の日ということですが、

何と!

朝から、部屋のお掃除。

たまっていた、書類を一つ一つ
チェックし、

これで個人情報に関する書類はシュレッダー、
残りは、またの機会に・・・

と思ってみたものの、

次から、次へと、

書類が出てきて、ゴミ袋2つ分。

これで全てだと思ったら、

もう一山ありましたぁ~

ところであなたの父の日はどう過ごされましたか?






人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
NHK番組「プロフェッショナル」から・・・










このブログを読んでいる方で

NHKのプロフェッショナルという番組を見ている方が

いらっしゃると思います。


今日は、その中から、サッカーの岡田監督が出られた

プロフェッショナルの中からお伝えします。


番組の中で、岡田監督は、いろいろな気づきにつながる

発言をされています。


今日は、その中の一つをご紹介させていただきます。


「答えを教えれば、選手は自分で考えることを止めてしまう。

それでは、選手の独創的なプレイは消え、指揮官の器以上の

チームには育たない。」


これって、企業でもぴったり当てはまりますよね。

企業で、人が育たないと嘆いている上司に

考えてもらいたいことの一つです。


しかし、上司だけにその責任を押し付けるのは酷なんです。


既に、学校教育で、筆者も含め、答えが決まっているものを

片っ端から覚えさせられるという、概念学習の弊害が


学校教育をむしばんでいる訳です、な~んちゃって。


ですから、ここで企業でさらに追い打ちをかけるように

人材育成と称し、「詰め込み教育で即戦力を!」というのは

無理があります。


どのくらい無理があるかというと・・・

準備もそこそこで、いきなり、「富士山に登れ」というくらい無理があります。


無理があるから、3年以内に新人の退職が30%も出ている訳です。


では、答えを教えずに、新人が自分で考え、気づくように

するには、どうすればよいのでしょうか?


それは