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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

ある打ち合わせから・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-LFa基礎11









先日、友人の事務所に

携帯を忘れたまま食事にでてしまい、

そのまま、帰ってしまいました。


翌日、「携帯わすれているよ~」という電話を

頂いたので、取りに行きました。


その際についでに、打ち合わせをしましたので

お伝えします。


Sさん「最近、みんなUSP、USPって騒いでいるけど、

    本当のUSPって少ないね?」


筆者 「エッ? 本当ですか? それってどういうこと?」



Sさん「USPって、みんなは、

    「競合が主張していない、あるいはしようとしても出来ないこと」、


    さらには「パワフルで、多くの消費者を自社製品へ引き寄せるもの」で

    なくてはならないとしている」というのが定義です。


筆者 「な~る(程)」


Sさん「つまり、みんな“うり”と“独自の”とか言っているけど

    それを聴くと、他とほとんど変わりない。

    他の人もできるようなことを言っています。


    それはUSPでもなんでもない。

    USPとは、唯一無二のという意味ですよ」


筆者 「確かに、そうですね。 だからUSP見つけても

     使えないんですね」


Sさん「その通り、本当のUSPを知ることは、核を知ること

     なんですよ」


筆者 「なるほど。 では、その核を知るにはどうすると

     良いのでしょうかね?」


Sさん「それはですね、

     

  


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
幕張てっぺん異業種交流会から・・・












この中にMザッカーバーグからお礼を

                                      もらった日本人がいます。

日本人初! 



Tさん「実は、フェイスブックの創始者、

    マークザッカーバーグ氏から、お礼をいただきました」

全員 「エ~ッ!!!

     それってどういうこと?」



Tさん「話せば長くなるのですが・・・」と

    話し始めました。 


全部お話しすると、1日以上かかるかもしれないので、

手短に5分でお話し頂きました。


そのあらすじは


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
あるコミュニケーションの勉強会から・・・











上司は○○を求めている

Aさん「先日、ある企業でプレゼンやったんですよ。

    結構準備に時間かけて行いましたし、

    プレゼンの時も一方的に説明するのではなく・・・」


上司 「途中はいい! 結論は!」


Aさん「あと一歩のところまで行っています。」


上司 「何だ、 成果上がってないじゃないか!」


この手の会話、よく職場では話されていますね。


ここからわかることは、