ある打ち合わせから・・・
先日、友人の事務所に
携帯を忘れたまま食事にでてしまい、
そのまま、帰ってしまいました。
翌日、「携帯わすれているよ~」という電話を
頂いたので、取りに行きました。
その際についでに、打ち合わせをしましたので
お伝えします。
Sさん「最近、みんなUSP、USPって騒いでいるけど、
本当のUSPって少ないね?」
筆者 「エッ? 本当ですか? それってどういうこと?」
Sさん「USPって、みんなは、
「競合が主張していない、あるいはしようとしても出来ないこと」、
さらには「パワフルで、多くの消費者を自社製品へ引き寄せるもの」で
なくてはならないとしている」というのが定義です。
筆者 「な~る(程)」
Sさん「つまり、みんな“うり”と“独自の”とか言っているけど
それを聴くと、他とほとんど変わりない。
他の人もできるようなことを言っています。
それはUSPでもなんでもない。
USPとは、唯一無二のという意味ですよ」
筆者 「確かに、そうですね。 だからUSP見つけても
使えないんですね」
Sさん「その通り、本当のUSPを知ることは、核を知ること
なんですよ」
筆者 「なるほど。 では、その核を知るにはどうすると
良いのでしょうかね?」
Sさん「それはですね、
」
