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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

自宅の食卓から・・・




床下のワイン倉庫を片付けていたら、

ランシュバージュが出てきました。


単なる床下収納場所なので、

ワイン倉庫というと大げさですね。


ワイン保管庫No.1とでも呼んでおきましょう。

で、このランシュバージュは97年なので、

ふつうの出来栄えの年です。


特別よくもないし。

むしろ年号としては、水っぽい感じです。


そこで、今回は、スペアリブのパイナップル煮と合わせます。


スペアリブのパイナップル煮とランシュバージュ97の相性は、

バツグンです。


一口ワインを口に含むとスペアリブを食べます。

スペアリブを食べてワインを口に含みます。


とっても幸せなひと時です。

それと同時に・・・


ワインと料理の相性(マリアージュとも言います)を

食事をしながら語り合うことも至福のひと時です。


しかし、こうはいかないときもあります。


先日のことです。
ワイン好きな友人と話していました。


ワイン好きの人に多いのですが、その人も

ご多分に漏れず、その状態になっていました。


ワインの話しになると、止めどもなく次から次へと

うんちくを垂れ流します。


こうなってくると・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
幕張ブログ村から










パソコン「シュ~」

筆者 「あれ~っ?…」




筆者 「パソコンの画面が真っ黒に…??」

Iさん「パソコンのバッテリーが落ちたんですよ」




筆者「うわ~っ、せっかく重いパソコンを

持ってきて、マクスタブログに画像をアップするのを

教わろうと思っていたのに… これじゃ…」




とその時、マクスタ主催者のSさんが、

筆者の困った様子を観ていて、尋ねてくれました。




Sさん「どうされましたか?」

筆者 「パソコンのバッテリーが落ちて、

   画面が真っ黒になってしまいました…」




Sさん「パソコンの機種は?」

筆者 「東芝のダイナブックです。バッテリーパックを

   持ってくるのを忘れましたので、途中で

   バッテリーが切れてしまいました。」




Sさん「その機種でしたならば、うちにありますから、

   すぐに持ってきます」



筆者 「そうですか。 助かります!」




バッテリーが落ちて、続けることをあきらめていた
筆者にとって、Sさんの対応は、すごく嬉しかった。

感動の瞬間でした。





Sさんのファシリテーター振り


このSさんの行動は、

実は、できそうでできない事の一つです。


それは、他の人を観ているとわかります。



自分のパソコンに向かっている人、

他の人に教えている人、教わっている人など

様々です。




しかし、Sさんのように、場を観ている人は

他にはいません。




Sさんは、常に場を観ていて、
悩んでいる人、困っている人、

退屈そうな人、がいればその人のところへ

行って、適切な対応をします。




つまり、Sさんは、ブログ村のファシリテーター

なのです。



Sさんのファシ

リテーター振りをご覧になりたい方は、

来月もホテルメイプルイン幕張で

開催される、「幕張ブログ村」へお越しください。




きっと素晴らしいファシリテーター振りを

ご覧いただけますよ。



追伸:「ええっ!? そういうお前はどうかって?」

   筆者のファシリテーター振りをご覧になりたい方は、

   12月15日(木)午後7時からスタートします

   幕張“てっぺん”異業種交流会にてご覧いただけます。



お申込みはここをクリック

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今回は、他の異業種交流会では体験できない、ミニセミナー、

USP(自分(自社)の強み)のシリーズ3回目、

「USPを確固たるものにする」が同時に開催されます。



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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

都内のあるセミナーから…











講師があるテーマに関する
自分の体験談を話しました。

その後、
講師「それでは、今の話を聞いて自分の
体験や気づきを話しましょう。」
とアナウンスされました。

続いて、「たぶん皆さん同じ所で引っかかっている
と思います」という言葉が続いたのですが、

筆者「あれっ、プリフレーム※かけているな?
その意図は何だろう?」と考えました。

※プリフレームとは
http://ameblo.jp/winefa/entry-11046057585.html

そう考えているうちに、周りの人が、
自分の体験を話し始めます。

簡単な話しもあれば、もっと深く掘って伺ってみたい
話しもでてきました。

しかし、


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