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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

$人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

水曜日のブログは
コーチングやNLPに関するスキルや話し
をお伝えしていきます。

が今回は水曜日はサボったので木曜日と
なりました。

楽しみにしていたあなた、
ごめんなさい。

平にお許しを・・・


なお、
話しの進行役は、筆者が飼っているペット、
マーシャ(シーズ犬) と ボビー(ワイヤーフォックステリア)に
ご登場願って、散歩をしながら話を進めていきます。

今日お散歩から学んだこと

ボビー 「フフッ、フーン、ララ~ン、
     マーシャ、お散歩いかな~い?」

マーシャ「あら、ボビー、調子がよさそうね、
     じゃあ 出かけるわよ、レッツゴー!」


ボビー 「ララララ~ラ~」
マーシャ「ボビー、どうしたの? サッカーでもするの?」

ボビー 「まっサッカー、これって、親父ギャグだあ~」
マーシャ「そうよ。 それじゃなくても
     親父ギャクよ、それで、なにが嬉しいの?」

パパ、水泳を始める

ボビー 「パパがね、10年ぶりに水泳始めたんだ」
マーシャ「ええっ? 水泳? どこで?」

ボビー 「近くの海で…
     そんな訳ないか、今、一応冬だからね。 
     海で泳ぐのは、ちょっと寒いよね

     本当は、近くの温水プールだよ。  
     最近ゴーグルと水着買ったしね」

マーシャ「んまぁ~、ボビーったら! 
     近くの海なんかで泳いだら、パパどうなると思う?」

ボビー 「風邪ひいちゃう」
マーシャ「そうよ、風邪ひいちゃうわよね。他には?」

ボビー 「他にあるの~?」
マーシャ「あるわよ。 よ~く考えて」

ボビー 「う~ん、お腹壊す!」
マーシャ「そうね、海が汚れているとお腹壊すわよね。
     他には?」

ボビー 「他にもあるの!」
マーシャ「あるかもよ…」

ボビー 「う~んと、海が汚れていると、
     結膜炎になっちゃうかも?」

マーシャ「そうよ、ボビー、結膜炎になっちゃうかもよ」
ボビー 「そうだよね」


マーシャ「これで全部?」
ボビー 「う~ん、これで全部だよ」


マーシャ「やったわね、ボビー! 考えたわね。 
     ところで今、ボビーにいろいろ聞いたけど、
     どうだった?」

ボビー 「そうだね… 
     いろいろきかれたので、いろいろ考えた。」
マーシャ「考えたわよね。 それでどうしたの?」

ボビー 「答えをいろいろ探した」
マーシャ「そうよボビー、わかる?
     答えをいろいろ探したでしょ、

    ボビーは最初、答えはいくつ
     あると思ったの?」

ボビー 「一つだよ。 一つだせばOK!
     だと思ってた。 
     でも、

     マーシャが聞いてきたので
     どんどん答えたんだ」

マーシャ「ボビー、やるわね。そうなの
     答えは一つだけじゃないのよ、

     一つだけ出てきたところで
     止めると、考えなくなっちゃうのよ、

     その証拠にボビーでも
     考えて3つでてきたでしょ」

ボビー 「ボビーでもは余計だよ!
     でも、わかった、

答えは一つだけじゃないんだってことが」


マーシャ「ボビーやっとわかったみたいね
これが“考える”ということよ。

     という間に…
     あ~ら、そろそろ、お家だわ」

ボビー 「やっとだ。 ただいま~、
     散歩してきたよ!

     答えは一つじゃないということがわかった!

     お腹すいた~、他には…
     腹減った~、お腹がグウグウなっている!

     ごはん! ごはん!」

マーシャ「ボビーのお腹も答えが、一つじゃないわね」

つづく…

追伸:
ボビー 「パパがこの前に行ったファシリテーション講座の参加者の感想が
     みれるよ。

     きれいなお姉さんだったよ」
YouTubeはこちらをクリック

マーシャ「ボビーったら! そういえば、お姉さんに見とれてたわね」

ボビー 「パパが来年の1月から、講座をバージョンアップしてやるって言ってたよ。
     興味がある人はここをクリックしてね。

ここをクリック


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
都内でのある新人研修から・・・















11月も今日を除くと後1日。

企業における新人研修の検討は進んでいる

と思われます。


そこで、今日は、企業の人事担当者に

新人研修の検討をする際に

時代の変化を乗り切るために

いつもとは違うことを考えてみるとどうなるのか?


ということをシミュレーションしてみました。


その内容は・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
都内のあるホテルラウンジから…






筆者 「ご無沙汰しています。」

A氏 「ひさしぶりやねぇ」と関西弁で応えます。



筆者 「お元気そうですね。
お顔がすっきりしてますね。」


A氏 「毎日30分ほど走っているから。」



筆者 「なるほど。それでお顔がしまってきたのですね。」

A氏 「そうなんです。」




A氏とは、3年ぶりです。



A氏は現在、コーチング・シナジー・ジャパン※の

代表を務められていて、毎日全国を飛び回っています。




コーチング・シナジー・ジャパンの詳細はこちらをクリック

http://www.synergy-japan.jp/




この日は、お忙しい中、時間をつくってくださいました。

感謝です。





ラウンジのスタッフの対応



ラウンジでは、A氏と共に紅茶を注文しました。

一杯目がカップに注がれ、飲んで残り少なくなってくると・・・




どこからともなく、女性スタッフが現れ、
「もう一杯いかがでしょうか?」と

きめ細やかな対応をしてくれます。




「さすがホテルだなあ~」と感心すると共に
ティーカップに注がれた紅茶を口に運びます。

「美味しい」




ところが・・・



続きはこちらをクリック






※今回、コーチング・シナジー・ジャパンの代表を

務めますA氏から書籍のプレゼントがあります。



限定2冊

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