自宅の食卓から・・・
床下のワイン倉庫を片付けていたら、
ランシュバージュが出てきました。
単なる床下収納場所なので、
ワイン倉庫というと大げさですね。
ワイン保管庫No.1とでも呼んでおきましょう。
で、このランシュバージュは97年なので、
ふつうの出来栄えの年です。
特別よくもないし。
むしろ年号としては、水っぽい感じです。
そこで、今回は、スペアリブのパイナップル煮と合わせます。
スペアリブのパイナップル煮とランシュバージュ97の相性は、
バツグンです。
一口ワインを口に含むとスペアリブを食べます。
スペアリブを食べてワインを口に含みます。
とっても幸せなひと時です。
それと同時に・・・
ワインと料理の相性(マリアージュとも言います)を
食事をしながら語り合うことも至福のひと時です。
しかし、こうはいかないときもあります。
先日のことです。
ワイン好きな友人と話していました。
ワイン好きの人に多いのですが、その人も
ご多分に漏れず、その状態になっていました。
ワインの話しになると、止めどもなく次から次へと
うんちくを垂れ流します。