きく耳を持たない人にはランシュバージュ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

自宅の食卓から・・・




床下のワイン倉庫を片付けていたら、

ランシュバージュが出てきました。


単なる床下収納場所なので、

ワイン倉庫というと大げさですね。


ワイン保管庫No.1とでも呼んでおきましょう。

で、このランシュバージュは97年なので、

ふつうの出来栄えの年です。


特別よくもないし。

むしろ年号としては、水っぽい感じです。


そこで、今回は、スペアリブのパイナップル煮と合わせます。


スペアリブのパイナップル煮とランシュバージュ97の相性は、

バツグンです。


一口ワインを口に含むとスペアリブを食べます。

スペアリブを食べてワインを口に含みます。


とっても幸せなひと時です。

それと同時に・・・


ワインと料理の相性(マリアージュとも言います)を

食事をしながら語り合うことも至福のひと時です。


しかし、こうはいかないときもあります。


先日のことです。
ワイン好きな友人と話していました。


ワイン好きの人に多いのですが、その人も

ご多分に漏れず、その状態になっていました。


ワインの話しになると、止めどもなく次から次へと

うんちくを垂れ流します。


こうなってくると・・・