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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

幕張てっぺん異業種交流会から


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程







エイプリールフールの出来事

2016年4月1日

最初は誰もがエイプリル・フールだと思っていた。


ガソリン:リッター400円、

カップラーメン:1個600円、

トイレットペーパー:1巻200円・・・


百均 → 4百均などなど。

となるのを目の当りにして、

初めて、


「インフレだ!」ということに気づくわけです。


こうなるとタンス預金は、紙屑同然となり、

トイレットペーパー代わりに使う人も出てきても

なんらおかしくない。


ということから証券会社のHさんの話しはスタートしました。


伺っていてなるほど、今の経済状況だとあり得るだろうと

思わずにはいられない、内容でした。


日本経済の状況

やはり日本経済は徐々に下降線をたどっているので、

それに気づきにくい。


丁度、体重が少しずつ増えているのと同じ現象です。


それが、ある日、目覚めたら、体重が50キロの人が、100キロになった

というように、いきなりバーンと体重が増えたならばわかりやすいのですが。

気づかないのは厄介です。


タンス預金をしても、当然金利は0ですが、

銀行へ預けていても金利は僅か。


金を買うか、オーストラリアドルを買うかなどと

いろいろ手はありそうです。


う~ん、ここが思案の思案橋。


あなたは自分の財産を守れるだろうか?


お子さんがいらっしゃる方は、

自分の子どもが守れるでしょうか?




もっと詳しく知りたい方は



ファシリテーター養成講座セミナーから

先日東京で行った ファシリテーター養成講座セミナーから 第1回目終了後の
参加者の方の声1をお届けします。

この中で参加者が語っていることとは・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
表参道のある喫茶店にて・・・








ゴーストライター


筆者「Aさんはこの本のゴーストライターですか?」

Aさん「そうです。 最初の2~3ページ以外、すべて書きました」



筆者「へぇ~、どれどれ(と言って中身をパラパラとめくる」

Aさん「実は、本のタイトルも自分が付けたものです」



筆者「えっ!? 本のタイトルも!?」

Aさん「そうです。 最初は仮のタイトルでした。

    その後、出版社のスタッフが考えたんですが、

    このタイトルよりもいいのが出なかったみたいです」



筆者「そ~お・・・ですか・・・ 他には?」

Aさん「実は、この本は人気が出て、売れ始めたみたいですが・・・」


本当に面白い事実は書かれていない

筆者「売れ始めたみたいですか・・・」

Aさん「この本は自分的にはあまり面白くない」



筆者「面白くない? どうして?」

Aさん「この本を書くために事前にインタビューしたんだけど・・・

    書いた後で、面白いところは全部カット、カットとなってしまって」



筆者「カットですか? たとえば?」

Aさん「たとえば、3.11の時・・・」



ほとんどの人が知らない事実とは・・・

つづきはこちらから