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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
高円寺純情商店街街の駅3Fから









講師「それでは、フェイスブックのトップページ

   を見てみましょう・・・

   あれ? ボタンはどこに・・・」

参加者「し~ん」


講師は、実際はよく知っているので、

慌てず、騒がず、


「フェイスブックでは頻繁に起きていることです。

時々、慌てますが・・・」と言葉では「慌てる」という

言葉をつかっているが、その様子からは慌てている様子は見えない。


それにしても、なぜこんなことが起きるのだろう?

フェイスブックは、予告なしでボタンなどの配置が変わることが

あると講師が言っていた。


考えてみれば、それだけスピード命ということなのだと思う。


そしてフェイスブックはそのスピードだけではない。

スピードだと「つぶやき」もある。


フェイスブックの本当の価値はなんだろう?

それはどのように使うと、集客に役立つのだろう?


そして今回の本命、フェイスブックを使った「しくみづくり」とは、

どのようにして作り上げるとよいのか?

について、講座は進めてられた。


ここからわかったことは、

フェイスブックを使うことは目的ではない。

他にゴールがあって、そのための一手段に過ぎない。


そして、フェイスブックをその「しくみづくり」の

どこにもってくるかで、集客の戦略は変わってくる。


そしてもう一つ。

フェイスブックは、双方向のコミュニケーションのツールである。


講座の続きが楽しみです。






ファシリテーター養成講座セミナーから

先日東京で行った ファシリテーター養成講座セミナーから
第2回目終了後の
参加者の方の声1をお届けします。

この中で参加者が語っている3つのポイントとは・・・



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
幕張にあるWBGのスタバから・・・










漠然としたゴール →


先月に引き続き

今月もモデル“あんみぃ”さんの

コーチングをお届けします。


筆者「あんみぃさん、こんにちは。

あんみぃさん「こんにちは。」


筆者「宿題やってきましたか?」

あんみぃさん「やってきました。」


筆者「では、ちょっと今年のゴールを教えてください」

あんみぃさん「ええ~と、これです。」


筆者「・・・・・・・ 具体的には?」

あんみぃさん「そうですね。具体的に言うと・・・」


今年初めてのコーチングなので、

ゴールについてお尋ねしました。


実は、あんみぃさんに限らないわけですが、

目標を尋ねると・・・


大抵の人は、あいまいな目標のままです。

目標があいままなままでは、

当然目標を達成することはできません。


ちょうど、あてもなく、ただブラブラしていて、

気づいたら富士山の頂上だった!ということが

あり得ない話であるように。


ではどうするとよいか?


目標達成にはこれ


そこで目標達成のマル秘術の


これが登場となります。


これとは