フェイスブックの命とは? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
高円寺純情商店街街の駅3Fから









講師「それでは、フェイスブックのトップページ

   を見てみましょう・・・

   あれ? ボタンはどこに・・・」

参加者「し~ん」


講師は、実際はよく知っているので、

慌てず、騒がず、


「フェイスブックでは頻繁に起きていることです。

時々、慌てますが・・・」と言葉では「慌てる」という

言葉をつかっているが、その様子からは慌てている様子は見えない。


それにしても、なぜこんなことが起きるのだろう?

フェイスブックは、予告なしでボタンなどの配置が変わることが

あると講師が言っていた。


考えてみれば、それだけスピード命ということなのだと思う。


そしてフェイスブックはそのスピードだけではない。

スピードだと「つぶやき」もある。


フェイスブックの本当の価値はなんだろう?

それはどのように使うと、集客に役立つのだろう?


そして今回の本命、フェイスブックを使った「しくみづくり」とは、

どのようにして作り上げるとよいのか?

について、講座は進めてられた。


ここからわかったことは、

フェイスブックを使うことは目的ではない。

他にゴールがあって、そのための一手段に過ぎない。


そして、フェイスブックをその「しくみづくり」の

どこにもってくるかで、集客の戦略は変わってくる。


そしてもう一つ。

フェイスブックは、双方向のコミュニケーションのツールである。


講座の続きが楽しみです。