講師「それでは、フェイスブックのトップページ
を見てみましょう・・・
あれ? ボタンはどこに・・・」
参加者「し~ん」
講師は、実際はよく知っているので、
慌てず、騒がず、
「フェイスブックでは頻繁に起きていることです。
時々、慌てますが・・・」と言葉では「慌てる」という
言葉をつかっているが、その様子からは慌てている様子は見えない。
それにしても、なぜこんなことが起きるのだろう?
フェイスブックは、予告なしでボタンなどの配置が変わることが
あると講師が言っていた。
考えてみれば、それだけスピード命ということなのだと思う。
そしてフェイスブックはそのスピードだけではない。
スピードだと「つぶやき」もある。
フェイスブックの本当の価値はなんだろう?
それはどのように使うと、集客に役立つのだろう?
そして今回の本命、フェイスブックを使った「しくみづくり」とは、
どのようにして作り上げるとよいのか?
について、講座は進めてられた。
ここからわかったことは、
フェイスブックを使うことは目的ではない。
他にゴールがあって、そのための一手段に過ぎない。
そして、フェイスブックをその「しくみづくり」の
どこにもってくるかで、集客の戦略は変わってくる。
そしてもう一つ。
フェイスブックは、双方向のコミュニケーションのツールである。
講座の続きが楽しみです。
