USPを極めると・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
幕張てっぺん異業種交流会会場から・・・




「かんば~い」

「かんぱ~い」


という声とともに始まった

11月17日(木)午後7時の

幕張てっぺん異業種交流会でのことです。


名刺交換や、自己紹介、雑談などが

行われています。


ここでちょっと、参加者のAさんに

マイクを向けてみます。


筆者「こんばんは。」

Aさん「こんばんは。」


筆者「いきなりですが、あなたの仕事を簡単に説明してくれますか?」

Aさん「う~ん」と言って考え込んでしまいました。


そこで、同じ質問をBさんにしてみます。


Bさん「え~と、自分の仕事は、〇〇なので、△△していまして・・・」と

    3分ぐらい話し続けます。」


実は、Aさん、BさんともにUSPが出来ていません。


出来ない理由は2つ


出来ないのには、理由が2つあります。


一つは、自分の仕事について深く考えていない。


二つ目は、自分の仕事にUSPがない。 あるいはUSPに気づいていない。


この2つです。


お客様は、お金を支払うその見返りとして、特別なものを求めています。

その証拠として、自分にとって興味のないもの、魅力を感じないものに対しては、

お金を払いません。


では、お客様は、何にたいして興味があるのでしょうか?

何に対して魅力を感じるのでしょうか?


お客様が求めているのは・・・〇〇です。


USPを一言でいうと


USPとは、Unique Sailing Proposiotonのことです。

お客様からみると、「何故私(お客様)があなたから買わなければならないの」


ということがはっきりしていないと・・・

お客様は商品を買ってくれません。



世の中には、数多くの商品やサービスがあります。

その中で、売れている商品。売れていない商品があります。


何故で売れる商品と売れない商品があるのでしょうか?


競合は、商品にあるのではありません。

競合とは、〇〇の頭の中にあるものです。


例えば、お昼になりました。

あなたは、どこに食べに行きますか?


和食? イタリアン? フレンチ? それとも中華?と

いろいろ考えます。


そして、中華に決まったとしたら、

次に考えるのは、ラーメン? 中華定食? という風に考えます。


ラーメンに決まりました。


そこで、初めてどのラーメン屋さんに行こうか?

となるわけです。


つまり、もしもあなたがラーメン屋さんを営んでいるならば、

「どこのラーメン屋に行こうか?」と考えるかもしれません。


しかし、一般の人は、最初から「どこのラーメン屋に行こうか」と考える人は、

いません。


自分で気づいていないからかもしれませんが、

最初は、和食?イタリアン・・・という風に考えていきます。


ここまで読んで、すでにお気づきの方もいらっしゃると思います。

つまり、自分が考えている枠の中で競い合っても意味がありません。


すでに競争は、自分の業界の外に出ているのです。

そして、それから脱するためには、自分自身の、あるいは自社の

明確なUSPを持つ必要があります。


幕張てっぺん異業種交流会のUSPは


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

今までに述べたようなことを、幕張てっぺん異業種交流会では、

スペシャルセミナーを含む交流会を特別価格で

行っています。


他業界の人と知り合いになれる。 

食事もおいしい。

毎回、明日から実践で使えるスペシャルセミナーがついている。


こんなお得な異業種交流会があるなんて知らなかった!

と思われた方、


次回は、USPもいよいよ大詰め、

「どのようにしてあなたのUSPを確かなものにするか?!」が

テーマです。


12月15日(木)19時~


場所は、京葉線海浜幕張駅の目の前

プレナ幕張、5F オールウェイズで行います。


お申し込みはここをクリック