同じことを伝えているのに・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


同じことを伝えているのに・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
セミナー会場から・・・






「先生、それって本当ですか?」

「先生、それは、こうじゃないですか」

「先生、これこれだと聞いていますが・・・」

などなど・・・


「ああ又だ・・・」

先日のあるセミナー会場で講師の講師※をしていた時の

1日目の出来事です。


※講師の講師:実際にセミナーを行う講師をサポートする役割。

例えば、セミナーを行っている講師が真っ白になって、立ち往生した際に

助け舟を出すようなこと。


2日目も講師の講師をしていました。

1日目のテーマと同じです。

参加者もほとんど変わりません。


その違いは、

1日目と2日目の講師が違うことです。


一日目は冒頭のとおり、講師に対する反発がそこかしこで

観られました。


しかし、2日目の講師にたいして、

参加者からはこのような発言は、

一切みられませんでした。


講師の力やテーマに対する理解力は、

ほぼ同じです。


慣れの点では、むしろ一日目の講師の方があったかもしれません。


一日目の講師に対する反発が起こったのは、

何故でしょうか?


実力はそれほど違わないのに、

この2人には、「体験して味わう」と全く違うものがあったのです。


それは・・・



メンバーのアイディアを引き出すホワイトボードの使い方

平成23 123日(土)10:00~17:00

 お申込みはこちらから

 http://my.formman.com/form/pc/va1YKR4ySpmk0XXm/