持つべきものはワイン友達 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
高円寺純情商店街露店から・・・




義捐金のご協力ありがとうございました。


昨日に引き続いて

高円寺の純情商店街の露店で

お手伝いをしていました。


今回は、福島県南相馬市の義捐金運動の一環です。

募金は一円からの受け付けです。


募金していただいた方には、

もれなく、キャラメルポップコーンを無料で

プレゼント!


4~5歳位の小さな子供から、

年金をいただいている方まで、


チャリンチャリンと入れてくださいました。

ご協力ありがとうございます。


終了後、募金箱を運びました。

「ズシッ」という手ごたえを感じました。


と、そうこうしているうちに、

夕方の5時近くなってきました。


「そろそろ友達のKさんがくるな~」と思っていました。

すると、ワインを引っ提げて、やってきました。

奥さんも一緒です。


Kさんはしばらく露店巡りをして、惣菜やら、串焼きやらを

買っていました。


その後、筆者のところへきました。

やろら、バッグを降ろします。


そして、そのバッグから取り出したのは、

「espelt」、カタロニア語で「信頼」という意味です。


「うれしい」以外の何物でもありません。

思わず、「すみません、いいんですかあ~」なんて言いながらも、

声が上ずり、ワインの香りがどこからともなく

前頭葉のイメージ部分を占めてしまいました。



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

これが「espelt」です。


このKさんとお会いするのは・・・

前回は生まれる前だったので、

初めてでした。 


味? もちろんグー、

Kさん、ごちそう様です。