何故その場のほとんどの人がしかめっ面をしたのか? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

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ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 何故その場のほとんどの人がしかめっ面をしたのか?











大阪行きの新幹線の中より…



混雑度120%



大阪への到着時間を考えると、

ロハスな~んってなことは、ちょっと脇に置いといて、

自由席に飛び乗らざるを得ないという状況でした。


乗車当初は、デッキにしがみついていましたが、

後から後から人が次々と乗り込んでくるので、


ところてんのごとく、自然と車両の通路に

入り込み、立つことになりました。


おじさんのぶしつけな行動


新横浜を過ぎたところ、

年配のおじさんが、ムスッとした表情で


口を真一文字に結び、人をかき分けかき分け、

トイレのあるところへ前進していきます。


「黙ってないで、“すみません、通してください”

とか言ったら、いいのに…」と感じながら、

おじさんの後ろ姿を追っていました。


通路に立っている人々の顔をのぞき見ると、

ほとんどの人が苦虫を噛み潰したような

顔をしています。


先日行った企業研修でも、

「ちょっとした声掛けで、場の空気感が

変わりますねという話をしたなあ~」


ということを思い出しましたが、

同時におもったことは、


何故、このおっさん(ここでおじさんから

おっさんに呼び方が変わっている)が


無言で人をかき分けるように進んでいる

のだろうか


その理由、つまり

何故ならば…



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