大阪は待たない! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 大阪は待たない!













今回は、台風の翌日、大阪へ行ったときの

体験から気づいたことをレポートします。



台風が通り過ぎたためなのか?

いつもそうなのか、

はたまた偶然なのかわかりませんが、


東京駅の朝7時30分はものすごい混雑でした。


筆者は、久しぶりに大阪へ出かけるので、

眠い目をこすりながら、電車に乗って、

東京駅へ着いてみると・・・


「ええっ!? なにこれ!」

「こんなに混んでいるの?」と


その時点で、事前に新幹線の切符を購入していなかったことを

悔やみました。


昨夜の台風の影響で、帰宅は25時時30分を回っていたので、

切符は、明日の朝と思ったのが、大誤算でした。


やっとの思いで、新幹線に乗り、デッキで立っていると、

120%の混雑があっという間に、150%になってしまいました。


と前置きがなが~くなってしまったので、

先へ進みます。


研修先のビルへ着いて、(さすが、紙面上ははやい)

お昼をいただきにレストランへ行った時でした。


東京のレストランでは、行列を作ってならんでいる光景は

よくお目にかかります。


ところが、大阪では、


待っている人は0でした。

つまり、誰もまっていないということです。


なんでも、研修先のご担当がおっしゃるのには、


大阪は待たない。 待たされると思うと、

別なところへ行ってしまうので、


「待たせない」とおっしゃっていました。


事実、レストランでは、次々とお客が入ってきますが、

待っている人はだれもいませんでした。


確かに、レストランはかなりの広さですが、いつもほぼ満員で、

回転率がバツグンでした。


「大阪は待たない・・・」の話しをしていて思い出したのですが、

大阪のETCのバーは東京、東北のそれよりも、コンマ何秒早い

ということを思い出したので、お伝えしたところ、


「確かにそうかもしれませんね。」

「やっぱり大阪人は、せっかちなのかな?」という言葉を耳にしました。


本当にそうなのでしょうか?


どなたかご存知の方がいましたならば、

コメントお願いします。