何故あっという間に場づくりが・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 何故あっという間に場づくりができるのか?













今回は、先日、ファシリテーションセミナーを行った

時に起こったレポートをお伝えします。


今回のメンバーは、お休みの方々を除き、

最初から参加されているAさん、

Bさん、そして前々回から参加されたCさん、に加え

あらたにDさんが参入しました。


実は、この状況って、以外と難しいかもしれません。


何故か?


あなたも経験があるかもしれませんが、

グループが一つになっているところへ、


後から一人参加した体験はありませんか?


例えば、仲間でワイワイやっているところへ

遅れて入っていくような感じ、とか


社内会議に遅れて、入ってみると、

どこまでやっているかわからないような感じで、


結局、会議の終わりまで、会議に入っていけず

孤独感を感じながら終わったという経験はありませんか?


社内ならば、普段の付き合いがあるのですが、

セミナーでは、「あ~らお久しぶり」とか、

「よう、しばらくぶりだなあ~」とかはたまに見かけますが、


全員とは、なかなかそんなわけにもいかないですね。


後から、参加する人が、どんな気持ちで参加するのか

想ってみるとわかります。



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

先ずはアイスブレーキング

そこで、セミナーの冒頭に行うことは、

そう、アイスブレーキングです。


ちなみに、筆者のHPで一番アクセスが多いのは、

アイスブレーキングに関するページです。


アイスブレーキングのページはこちらからご利用いただけます。

http://globfa.noblog.jp/e43.html


今回行ったのは、Aパターン。


Aパターンのやることは、ほぼ決まっていますが、

細かいところはその場に合わせて進めていきます。


なぜか? その場に参加する人は、

その都度、感じていることが違うので、


それに合わせて進めていきます。


今回は、


1.自分の大切にしていることは?


2.自分の特技は?


3.自分は何に時間を使っているか?


4.参加目的は?


等などを全員で共有しました。


すると・・・


「あ~ら不思議」


参加者一人一人の口から

「距離感が違ってきたね」


「違和感がないね」


「前から一緒にやっているみたい」

等の声が出てきました。


興味のある方は、お試しください。


そして、その結果をコメント欄にお書きください。