何故コンテントに引っ張られ・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 何故コンテントに引っ張られ過ぎると、まずいのか?
















先日、ファシリテーションセミナーを行っていた時でした。


ある課題を出して、参加者の方々は、そのテーマを

何とか解決しようとして、次々にアイディアを

出していきます。


いわゆるブレーンストーミングというやつです。


ところが、そのブレーンストーミングしているところを

よーく観ていると、一人だけ、話し合いの輪の中に入っていません。


暫く観ていると、この状態に気づく人、気づかない人が

いることがわかります。


この状態に気づく人は、コンテント(話し合いの時に起こっていることで、

誰しもがわかるもの)以外にも目をむける、気を配っている人で、


いわゆるプロセス(コンテント以外)にも目を向けている人です。


一例ですが、プロセスに目を向けている人は、自分の気持ちを

皆に伝えたりします。


もし、あなたが、

「ビジネスなんだから、気持ちとか、感情とかは関係ない」と

思っていたら・・・


果たしてそれは本当でしょうか?


例えば、この会議でも、実際に話し合いに入れていない一人は、

その前の、戦略の部分のあるところで引っかかっていて、

「それが頭の中でぐるぐるしていた」と言っていました。


そうなってくると、残りのメンバーだけで話を進めて、

物事を決まったとしても、


残りの一人にとっては、上の空 1万メートルとなっていて、

実行に至っては、果たしてどうなるの?


となってしまうことになりかねません。


では、どうすればよいのか?


それは、前述したプロセスに目を向けると、

ヒントが見つかるのです。



そのヒントの見つけ方?


どうすればよいかって?


それは、



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