業界によって〇〇が違うって本当? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

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ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏

業界によって〇〇が違うって本当?









今回は、筆者が今までに研修の打ち合わせのために、

企業に伺い、打ち合わせをした際の

経験からお伝えします。



伺った企業を業種別に見てみますと・・・



先ずは、サービス業


サービス業の会社はいずれも、

温かいお茶、または、夏ですと、冷たいお茶を

出していただけます。


製造業などですと、お茶のところ、

ミネラルウォーターのところ、

何も出てこないところ、など、

さまざまです。


食品業へ伺うと、

当然ですが、自社製品で、その時間帯で

飲めるものをだしていただくことが多いです。


ここまでお読みいただいて

お分かりになったと思います。


〇〇とは飲物のことですが、


建設業へ伺うと、何が出てくると思いますか?


勿論、その会社、会社によって出てくるものは

違うと思われます。

全ての建設業へ伺っている訳ではありませんので。


筆者の伺った建設業では、

栄養補給のドリンクが出てきました。


夏でしたので、暑い中、栄養補給が必要だろうというのは、

「さすが、建設業だなあ~」と感じました。


各業種、各社それぞれにおもてなしの心を感じることができますね。


これは、訪問だけではなく、

企業研修を行っているときも不思議と同じです。


打ち合わせの際に〇〇がでてくるところは、

研修でも〇〇がでてくるところが多いです。


社外の人に対しどのように接するかという

企業風土が見えてきます。


あなたの会社は訪ねてこられた方に

どんな〇〇をだしますか?