◆ セミナー・講座などのお知らせ
■グラフィック・ファシリテーション3、
逆ブレーンストーミングでヒット商品を!
9月17日開催
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場を使うとは?
今回は、前回に引き続き会議の
ファシリテーションに関するご相談をうけましたので、
そのお話を中心にお伝えします。
筆者のセミナーでは、会議のファシリテートする
体験を積んでいきます。
そこでよく起こるのが、皆さんの企業で、起きていることと
同様のことです。
それは、会議メンバーがファシリテーターに向かって
意見を言って来たり、時には、攻撃を仕掛けてきたりします。
今回は、これに対する対処法で、場を使って対処します。
先ず、ファシリテーターとしてその位置づけが明確な場合、
「その場から最大の成果を生み出す」ために
ファシリテーターはいる訳ですから、
ファシリテーターに投げかけれた意見や質問は、
「みなさんはどうですか?」などと場に問うようにします。
これは、ファシリテーターが、自分の意見をもっている、
持っていないに拘わらず、ほとんどの場合そうします。
なぜならば、ファシリテーターは、黒子なので、
自分の意見を前面に押し出すようなことをしては、
黒子が踊るような感じになり、これでは、
ファシリテートしていることには、ならないからです。
無論、リーダーがファシリテーターの役割をしていることも
あると思います。
その場合は、自分の役割を会議メンバーにたいし、
明確に、今、どちらの立場でこの発言をするのかについて
伝えてから発言します。
これを聞いて、「面倒だなあ~」と感じられる方もいらしゃると思います。
そこで、「面倒だなあ~」と感じられた方にお尋ねします。
一つの会議で、何回立場について発言するのでしょうか?
60分の会議で、通常2~3回、多くて、4~5回ぐらいではないでしょうか。
「面倒だなあ~」と感じられた方は、ファシリテーターの役割と
ご自身のマインドセットについて考えてみてください。
