会議でメンバーがドン引きする理由とは | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

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ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏
会議でメンバーがドン引きする理由

とは?








今回は、会議のファシリテーションに関するご相談を

うけましたので、そのお話を中心に

お伝えします。



ある企業で、リーダーとして会議を開かれている方の

ご相談です。


その方を仮にAさんとします。


Aさんは、あるプロジェクトのリーダーとして、

プロジェクトの進捗状況を管理する役割を担っています。


そのため、月1の会議では、

メンバーの進捗状況を確認していきます。


月一回の会議は60分で行うので、メンバーが7人ほどいる

プロジェクト会議では、時間との戦いになることもあります。


今回も、リーダーとして一生懸命ファシリテートしているが、

やればやるほど、どうも周りのメンバーがドン引きしてしまう。


何かいい方法はないだろうかというご相談でした。


そこで、Aさんにお尋ねしました。


「Aさんが会議でもっとも注意をはらっているのは何ですか?」


Aさん「会議の前に会議のゴールのイメージをもってやっています。

そこで、それが終わるように時間の見積もりを立ててやることです。」


筆者「なるほど、それで?」


Aさん「会議は予定通り、メンバー全員のプロジェクトの進捗状況を

把握したいので、次々と進めていくことで頭がいっぱいです。」


筆者「それで?」


Aさん「実は、会議の終了後、会議に出席していた上司から

言われた言葉が気になっていて・・・」


筆者「そうですが、気になっているんですね。

上司の方は何と言われたのですか?」


Aさん「それは、・・・」


つづく



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