◆ セミナー・講座などのお知らせ
■グラフィック・ファシリテーション3、
逆ブレーンストーミングでヒット商品を!
9月17日開催
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本日は、ファシリテーションを実践して
すべった話をお伝えします。
と言っても筆者の話しではありません。
悪しからず。
筆者のセミナーでは、
漁師の話し(別の機会にお伝えします)に基づき、
体験学習を通して、ファシリテーションを学んでいきます。
セミナーを体験し学んだ受講者の方は、
即実践です。
その理由は、頭の中でいくらわかっても、実践で使えないのは
意味をなさないからです。
そこで、ある時、リーダーの役割を行っている方(Aさん)に、
「会社で会議のファシリテーションを実践してみてくださいね」と
お伝えしたところ、
「月曜日に会議があるので、やってみます。」との返事でした。
たまたまその企業からは、別の方(Bさん)がご一緒にセミナーに参加
されていましたので、様子をうかがってみると・・・
「Aさん、やりましたよ、ファシリテーター」とBさん
「そうですか、やりましたか!」と筆者
「でもねぇ~」とBさん
その「でもねぇ~」に一瞬不安がよぎりますが、
「でもねぇ~って何んですか?」ちょっと不安な感じがしているのですが、
と筆者
「実は、会議の冒頭で、いきなり
“今日は何を話し合おうか?”とみんなに問いかけたんです・・・、
でも、いきなりですから、参加者の頭の中は???が
一杯溢れていたと思います。
まあ、一言でいうと冒頭からすべったわけです」とBさん
「そうですか、そんなことが起こりましたか。」と筆者
実は、会議の事前準備で皆に知らせるということをこの時点では
Aさんは学んでいませんでしたが、
これを聞いた筆者は、
「これは面白い!次回のセミナーではこれをやろう」と思いました。
会社で会議を行う場合は、
事前に話し合いのテーマについて連絡しておくか、
または、テーマについて考えておくように伝えます。
話を伺ってみると、
今回はこれを全く行っていないようです。
実際の会議で事前連絡を行っていないと
どのようなことが起きるのか?
参加者などんな気持ちになるのか?
場の様子はどうか?など、を
もろ体験したわけです。
これをセミナーで行うとどんなことが起きるのか?
そして、参加者の方はそこから何を学べるのか?
すべって学ぶファシリテーションというわけです。
