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昨日は、お盆の送り火の日だということですが、
拙宅にも、ペットの両親が見えていた
ということですので、それについて
レポートします。
8月13日も紹介しましたが、
拙宅には、8月31日で14歳になる
シーズ犬がいます。
8月13日の記事はこちらからご覧いただけます。
http://ameblo.jp/winefa/day-20110813.html
このシーズ犬の両親はともに拙宅で育ち、
ともに旅だって行きました。
その子どものうちの一頭がこのマーシャです。
従いまして、毎年、お盆には、拙宅へ
戻って来ているそうです。
「来ているそう」という表現を使っているのは、
筆者には、その両親の姿は見えないからです。
家人には、見えているそうです。
ですので、お盆の時期はとても疲れると
申しています。
このような「見える、見えない」という話は、
特別の能力が備わっている人しかわからないかもしれません。
しかし、ファシリテーションについては、
経験を積むべく、学べば、誰しもが見えるようになります。
「何が見えるようになるか?」ですか?
本音? 読唇術でも使わなければ、無理だよと
独身の男性が言っていました。
考えていること? 会議では、発言する人、
しない人、いろいろいます。
この考えていることを観るには、その人から引き出すことが
ポイントになります。
観えるようになることは、
「場」から発せられる、言動が一致しているか、違うか と
いうことです。
つまり、その場での発言が本音で言っているかどうかということです。
会議や打ち合わせ、人とのコミュニケーションにおいて、
本音で話し合うことができていないならば、
そこで話し合われたこと、決められたことには、
どのような意味をなすのでしょうか?

