ファシリテーションを学んでも結果に差が出るリーダーとは | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏
同じことを学んでも結果に差が

でるのはなぜか?









筆者のセミナーに参加される方の理由を

伺っていて、あることに気づきました。


そのあることとは・・・



同じことを学んでも上手くいく人と、そうでない人がいる

ということです。


その方のセミナーへの参加理由は以下の通りでした。


「今まで、ファシリテーションの本をいろいろ読んでみて、

人の話も聴いて、いろいろ考えました。

そして、満を持して、ファシリテーションしてみました。


結果・・・

ボロボロに失敗しました。


その理由がわかりません。


どうすれば良いのでしょうか?」

と尋ねられました。


その理由を伝えました。


その理由は、「あなたが一生懸命勉強したからです」

と答えました。


ぽかんと口を開けているその方に

お伝えしたのは、次の内容です。


あることを伝えても、すぐに結果がでる人(リーダー)と

いろいろ伝えても全く変化がない人(リーダー)がいます。


実は、成功する人と成功できない人との違いは

ここにあります。


例えば、新しい知識を得るとしましょう。

結果を出す人は、すぐに行動に移します。


結果を出せない人は、今仕入れた情報を

1.友人に訊く。

2.他に情報がないかいろいろ調べる


これだけでも十分ですが、

実は、もっと大きな理由があります。


それは、


やる/やらない の 基準が明確になっていない。


のです。


結果を出す人は、自分が判断して、「よい」と

思うことは、すぐに実行します。


勿論、失敗もします。


でも、初期の失敗は小さいので、

すぐに変更できるのです。


また、・・・


つづく