アタックされる?! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 会議で個人攻撃が始まったら・・・










今回も、前回につづいて、会議や話し合いでの

ファシリテーションについてお伝えします。




会議でよくおこる一つに、

個人攻撃(アタック)が始まってしまうということが

あります。


これをどう回避していくかについてお伝えします。


もっとも、簡単なのは、事前に会議のルールを作っておく

ということです。


どんなルールかって?

それは、


そのものずばり、「個人攻撃はしない」というルールを作って、

会議室や、ミーティングルームの中で、全員が見えるところに

貼り付けておくのはどうでしょうか?


効果ありますよ。


個人攻撃が始まったと感じたならば、

「〇〇さん、今やっているのは、壁に貼られている「個人攻撃はしない」

に触れているように感じるんだけど、自分としてはどうでしょうか?」

な~んちゃって。 な~んちゃっては言っても言わなくてもいいですが。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー基礎2

次は、個人攻撃が始まっている場合、

タイミングを観て(相手を尊重して)、相手の気持ち(どうかんじているのでしょうか?)

などと尋ねます。


また、参加者の皆さんに尋ねます。

「皆さん、聞いていてどう感じられますか?」と全員で個人攻撃そのものに

立ち向かう。


あるいは、個人攻撃がエスカレートして、いじめになってしまう。

それらを防ぐこと、弱者をまもることも大切です。


例えば、Aさんが意見を述べていた際に、その先から否定していくような

ことが起きるとします。


その場合は、「ちょっと待ってください。Aさんの意見も他の意見と同じくらい

重要です。」


また、個人攻撃を恐れて発言しない、口数が少ない人には、

「いいですよ、ゆっくり考えてください」

などとかが、


対処方法です。


是非、実践してみてください。


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