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今回も、前回につづいて、会議や話し合いでの
ファシリテーションについてお伝えします。
会議でよくおこる一つに、
個人攻撃(アタック)が始まってしまうということが
あります。
これをどう回避していくかについてお伝えします。
もっとも、簡単なのは、事前に会議のルールを作っておく
ということです。
どんなルールかって?
それは、
そのものずばり、「個人攻撃はしない」というルールを作って、
会議室や、ミーティングルームの中で、全員が見えるところに
貼り付けておくのはどうでしょうか?
効果ありますよ。
個人攻撃が始まったと感じたならば、
「〇〇さん、今やっているのは、壁に貼られている「個人攻撃はしない」
に触れているように感じるんだけど、自分としてはどうでしょうか?」
な~んちゃって。 な~んちゃっては言っても言わなくてもいいですが。
次は、個人攻撃が始まっている場合、
タイミングを観て(相手を尊重して)、相手の気持ち(どうかんじているのでしょうか?)
などと尋ねます。
また、参加者の皆さんに尋ねます。
「皆さん、聞いていてどう感じられますか?」と全員で個人攻撃そのものに
立ち向かう。
あるいは、個人攻撃がエスカレートして、いじめになってしまう。
それらを防ぐこと、弱者をまもることも大切です。
例えば、Aさんが意見を述べていた際に、その先から否定していくような
ことが起きるとします。
その場合は、「ちょっと待ってください。Aさんの意見も他の意見と同じくらい
重要です。」
また、個人攻撃を恐れて発言しない、口数が少ない人には、
「いいですよ、ゆっくり考えてください」
などとかが、
対処方法です。
是非、実践してみてください。
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