休憩はこう使う! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 休憩の使い方一つでその後が変わる!












今日は、読者の方からお寄せいただきました質問の中から

お伝えします。 


たまっていてすみません。



質問:会議で議論が、膠着してしまい、

   ニッチもサッチもいかない時、ファシリテーターはどうすればよいでしょうか?


答え:会議の参加者の頭の中は、煮詰まっている状態なので、

   まずは、


   休憩を取る。時間は必要に応じて、長いのは、20分くらい取るのも

   OKです。


   すると・・・

   休憩時間に、アドバイスを言ってくれたり、感想を伝えられたり、

   はたまた、本音が話されたりします。


   休憩時間なのですが、それを、上手に活用し、

   休憩後の準備をしっかりしておくことができます。


   他にも、

   

   場を動かす。つまり・・・


   参加者の方々の席替えするとか、移動してもらうとか、

   席を前にでもらう、場合によっては、軽い体操をするというのもありです。


   それから、


   飲み物、食べ物をつまむとか、コーヒータイムを設ける、

   キャンディやチョコレートをいただくのは効果的です。


   まだあります。

   ここからは、真面目、真面目に考えてと・・・

   
   人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー東京8月

   「今、話し合っていたことを、構造化して整理する。」という手も

   あります。

   (近々、このセミナーを行いますので、興味のある方は

   ご参加ください)


   そして最後になりますが、

   話し合いの元に戻り、

   そもそもの話し合いの目的、成果物をもう一度確かめる

   のはどうでしょうか?


   会議やミーティング、ちょっとした話し合いで、困ったら、

   使ってみてください。


つづく・・・