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今回は、前回に引きつづき、会議や話し合いでの
攻撃についてお伝えします。
前回は、会議での、
個人攻撃(アタック)についてお伝えしましたが、
今回は、何と、
ファシリテーターに攻撃の矛先が向けられた時について
その対処法をお伝えします。
1.攻撃内容を、板書してしまう。
「・・・なんですよね」と言いながら板書するのです。
例えば、
「ファシリテーター、何聞いてるんだよ!」と言われたら、
ホワイトボードにそのまま
「ファシリテーター、何聞いてるんだよ!」と書くわけです。
2.毅然とした態度で、きっぱりと伝える。
具体的には、
「ファシリテーターへの批判は、会議の後にしてください
よろしいでしょうか?」という具合に。
3.決して、それ(攻撃)に反応しないこと…
筆者は、自分のメンター(師匠)が攻撃されているときに
目の当りにしました。
参加者の一人が、「ファシリテーターはどう思っているのか」と
幾度となく、しかもしつこく訊いてきました。
筆者はまだ駆け出しの頃であり、
状況判断で目一杯の状況でしたが、
その質問のベクトルは質問者自身のためであり、
完全に自分が知りたいだけの自己中マインドな
質問だったのはしっかり記憶にあります。
ファシリテーターであるメンターは、あまりのしつこさに
いい加減にしてくださいというような、ニュアンスを
含めつつも、スマートに対処していました。
ファシリテーションの本質を見ることができた
瞬間です。
ファシリテーターは黒子なので、表にでると、
「あら? 白子?」となり、
「おいしそうねぇ~」と話が別のところへ
飛んで行ってしまうのです。
おっ~と、すみません、話が本質からずれてしまいました。
ファシリテーターが攻撃されることが、起きらないとは限りません。
決して、メンバーと1対1にならないように!
以上を鍛えたいかたは・・・
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