こりゃ大変!ファシリテーターが〇〇される! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 会議でファシリテーターが攻撃されたら・・・










今回は、前回に引きつづき、会議や話し合いでの

攻撃についてお伝えします。




前回は、会議での、

個人攻撃(アタック)についてお伝えしましたが、

今回は、何と、


ファシリテーターに攻撃の矛先が向けられた時について

その対処法をお伝えします。


1.攻撃内容を、板書してしまう。

「・・・なんですよね」と言いながら板書するのです。


例えば、

「ファシリテーター、何聞いてるんだよ!」と言われたら、


ホワイトボードにそのまま

「ファシリテーター、何聞いてるんだよ!」と書くわけです。


2.毅然とした態度で、きっぱりと伝える。

具体的には、

「ファシリテーターへの批判は、会議の後にしてください

よろしいでしょうか?」という具合に。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー基礎4

3.決して、それ(攻撃)に反応しないこと…

筆者は、自分のメンター(師匠)が攻撃されているときに

目の当りにしました。


参加者の一人が、「ファシリテーターはどう思っているのか」と

幾度となく、しかもしつこく訊いてきました。


筆者はまだ駆け出しの頃であり、

状況判断で目一杯の状況でしたが、


その質問のベクトルは質問者自身のためであり、

完全に自分が知りたいだけの自己中マインドな

質問だったのはしっかり記憶にあります。


ファシリテーターであるメンターは、あまりのしつこさに

いい加減にしてくださいというような、ニュアンスを

含めつつも、スマートに対処していました。


ファシリテーションの本質を見ることができた

瞬間です。


ファシリテーターは黒子なので、表にでると、

「あら? 白子?」となり、

「おいしそうねぇ~」と話が別のところへ

飛んで行ってしまうのです。


おっ~と、すみません、話が本質からずれてしまいました。


ファシリテーターが攻撃されることが、起きらないとは限りません。

決して、メンバーと1対1にならないように!



以上を鍛えたいかたは・・・







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