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日時(千葉): 2011年7月4日(月) 13:00~17:00
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目がいっていると・・・
引いてしまいませんか?
先日、講習のお手伝いをしましたが、
その講習のレポートをお伝えします。
先日、あるところから、
「講習手伝ってください」とお願いされました。
テーマを伺うと、コミュニケーションに関することでしたので、
弊社の範囲内に収まっています。
そこで、「引き受けさせて頂きます」と返事を出して、
その当日、依頼先へ出向きました。
そして、講習当日、出向いてみると・・・
いやな予感が的中!
何と!
お願いした準備物が、
あるものは、半分しかなく、
またあるものは、まったく準備されていないではありませんか!
そこで、どうするか?
品川、大崎、土壇場で・・・
苦肉の策は、半分しかないものは、
参加者の方に半分ずつで使ってもらいました。
さて、まったく準備されていないものは、どうしたのか?
これには、「う~ん困った、どうしよう・・・ 額から冷や汗がポタポタと・・・」と
ということは、ありませ~んでした。
実は、悪い予感がしていたので、
バックアップ用に持参していたものを「サッ」と取り出し
使いました。
(ここにも原発の事故の教訓が生きています)
主催者の目はどちらを向いているのか?
では、主催者は本当に儲ける方ばかりに目が向いていたのが
どうしてわかるのでしょうか?
第6感!?
違います。
第7感?
「当たり!」ということはありません。
その理由は、こちらからお願いした準備物を、突然半分にしたり、
減らしたり、そのほかにも、いろいろ理由をつけて削減する。
これって講習に参加する側から見ると、
どうでしょうか?
本当に自分たちが受けたい講習なのでしょうか?
あるいは、
受ける価値がある講習なのでしょうか?
考えてしまいますね。
と感じると、ずるずると引いてしまいました。
