主催者が儲けることばかりに目がいっていると… | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 主催者が儲けることばかりに

目がいっていると・・・


引いてしまいませんか?






先日、講習のお手伝いをしましたが、

その講習のレポートをお伝えします。



先日、あるところから、

「講習手伝ってください」とお願いされました。


テーマを伺うと、コミュニケーションに関することでしたので、

弊社の範囲内に収まっています。


そこで、「引き受けさせて頂きます」と返事を出して、

その当日、依頼先へ出向きました。


そして、講習当日、出向いてみると・・・



いやな予感が的中!


何と!


お願いした準備物が、

あるものは、半分しかなく、

またあるものは、まったく準備されていないではありませんか!


そこで、どうするか?


品川、大崎、土壇場で・・・

苦肉の策は、半分しかないものは、

参加者の方に半分ずつで使ってもらいました。


さて、まったく準備されていないものは、どうしたのか?


これには、「う~ん困った、どうしよう・・・ 額から冷や汗がポタポタと・・・」と

ということは、ありませ~んでした。


実は、悪い予感がしていたので、

バックアップ用に持参していたものを「サッ」と取り出し

使いました。


(ここにも原発の事故の教訓が生きています)


主催者の目はどちらを向いているのか?


では、主催者は本当に儲ける方ばかりに目が向いていたのが

どうしてわかるのでしょうか?


第6感!? 


違います。


第7感?  


「当たり!」ということはありません。


その理由は、こちらからお願いした準備物を、突然半分にしたり、

減らしたり、そのほかにも、いろいろ理由をつけて削減する。


これって講習に参加する側から見ると、

どうでしょうか?


本当に自分たちが受けたい講習なのでしょうか?

あるいは、

受ける価値がある講習なのでしょうか?


考えてしまいますね。


と感じると、ずるずると引いてしまいました。