職場の問題解決で絶対やってはいけない・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 職場の問題解決で絶対

やってはいけない問題とは・・・








先日、ある企業での研修を行いました。

そのレポートをお伝えします。



問題とはなにか?


テーマは職場における問題解決。


おおよそ、問題のない職場はないと考えています。

もし、あななが、「うちの職場に問題はないよ~」と

考えているならば、


ウソをついているか、

問題を見過ごして、気が付かないか、

問題を見ないふりをしているか、

あるいは、気が付きたくないのか、

そのほかです。


なぜならば、問題自体が、

「私が問題です。 そして私はここにいま~す」と

手を挙げたり、声にして叫んだり、することは

ありません。


また、誰かが、「それは問題じゃない?」といったとしても、

別の方が、「こちらの方がもっと問題だよ」と言って、

問題にしなければ、問題にはなりません。


要するに、そこにいる

全員が、

「問題」と認めないと、問題にはならないわけです。



では、この企業では、

どのようなことが問題となったのでしょうか・・・


【問題、問題、何か問題あったかなあ~?】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-問題解決4

それは、


次回へつづく