会議の板書なんて無理・・・
と頭を抱えていませんか? 2
今回も、先週行ったグラフィック・ファシリテーション2について
お伝えします。
前回のあらすじは・・・
こちらをご覧頂いた方が早いですね。
http://ameblo.jp/winefa/entry-10912248105.html
【トテツもない難関とは?】
その難関とは、セミナー開催日当日に起こりました。
当日の9時50分でした。
突然、携帯電話が「タラララ、タラララ~」と
鳴り響きました。
セミナー参加予定のMさんです。
電話口の向こうでは、息も絶え絶えの声で、
「すみません、過労がピークに達して、
頭がガンガンして、今日はお休みさせていただきます」とMさん。
筆者「それはいけませんね。こちらの方はご心配なく。
早く良くなると良いですね。お大事に」と落ち着いた声で対応します。
実際の心の声「うわ~っ、最も恐れていたことが起こった!
覚悟を決めてやるしかない!」
と、「お腹の脂肪をつまんだ」というよりは、
「腹をくくった」のでした。
午前中、セミナーは順調にどんどん進んでいきました。
【その気づきは午後に起きた!】
体験学習の循環サイクル(体験→指摘→分析→仮説化)の
仮説化に近づいた時です。
参加者のひとり、りょうさんが、ついに・・・
創発を引き起こしたのです。
りょうさん「え~と、このままでもいいけど・・・
さらに、ワクワクするには、
これをこうやって~ みるのはどうかな?」
などと、口にだしながら、
ポストイットを使って、アイディアを出していきます。
すでに、同意が取れているので、
周りの参加メンバーも、それにどんどん乗っていきます。
そして、「あれよあれよ」という間に、
考えても見なかった仮説化が
できあがっていったのでした。
まさに、体験学習の醍醐味です!
周りを見ると、参加メンバーの頬は、
恥ずかしさのために紅潮して、
いるわけないか・・・
告白しますが、
実は感動のために紅潮していました。
感激の瞬間です!
追伸:この時の様子にご興味のある方は、
下記へご連絡ください。
動画をお見せできます。
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