会議の板書で悩んでいるなら・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

会議の板書なんて無理・・・

と頭を抱えていませんか?


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー東京
今回は、先週行ったグラフィック・ファシリテーション2について

お伝えします。


もともと、6月に行う予定でしたが、

セミナー参加予定の方が、急遽米国へ

旅立つこととなり、


セミナーもあわてて、

(別に慌てる必要もなかったのですが)

開催した次第です。


という訳で(何のわけか?)

ほとんど徹夜状態で、

セミナーへ突入しました。

(冬でもないのにオーバーですね)


急な開催日の変更にも拘わらず、

参加していただいた皆さん、ありがとうございます。


改めましてお礼を述べさせていただきます。


【誰も知らない事実とは・・・】


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-GF2-3

実は、開催日の直前、参加者の方々の集まりが

少ないのに、開催が危ぶまれていました。


そこへ、突然、電話が「タラララ、ララララ~」と鳴り響いたのでした。


それは、学び場の社長、平山○○○さんからの

電話でした。


学び場はこちらから、訪問できます。

http://www.mnbb.jp/


平山氏「お元気ですか? ○○○です」とご挨拶の声が聞こえます。


続いて、


平山氏「何か困ったことな~い?」と心配していただけました。


筆者「う~ん、実は、明日、セミナーを東京で行うんですが、

集客が思うようにいかなくて困っています」と事実を伝えました。


平山氏「それだったら、弊社のHPの特別のブログで紹介するわ!

必ず訪問してくれるメンバーがいるから」


そして、HPか何かに掲載されているでしょ。

教えてね」とと温かいお申し出をしてくださいました。


思わず、「地獄にブッダ」、とはこのこととばかり、

セミナー掲載をお願いしました。


ホッとしたのもつかぬ間、


【セミナー開催日当日には、さらに難関が!】


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-GF2-2

口を開けて待っていたのでした。


その難関とは?


果たして、筆者は、その難関に飲み込まれてしまうのでしょうか?


それとも、起死回生のバナナシュートが、

あるいは、逆転満塁ホームランが、


出るのでしょうか?


つづく・・・